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『ビジネスの逆算』について

  
あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。

 
今日は、『ビジネスの逆算』という
テーマで書いてみました。
 

実は僕自身、
営業が得意かと言われると、
正直そうではありません。

サラリーマン時代はずっと営業。

なので、嫌いではないけれど、
できればゴリゴリ売り込むようなことは
あまりしたくない、というのが本音です。

 

その代わりに、
これまでずっと大切にしてきたのが、
「価値観の共有」です。

時間をかけて考え方やスタンスを伝え、
それに共感してくれた方と、
長くお付き合いしていく。

結果として、本当にお付き合いしたい、
と思える素晴らしいクライアントさんと
出会うことができていますし、
今もありがたいご縁が続いています。

 

実はこれ、
行き当たりばったりでやってきた
わけではありません。

僕なりに、ちゃんと『逆算』しています。


ただし、その逆算は
「目標からの逆算」ではありません。

 

多くの人がやりがちなのは、こちらです。

・年商いくらにしたい
・月に何件契約を取りたい
・フォロワーを何人増やしたい

そして、そこから
「じゃあ何をやるか?」を考える。

これは一見、正しそうに見えます。


でも実はこの考え方、
途中で苦しくなったり、違和感が出やすい。

なぜならそこには、
『自分はどう在りたいのか?』
という視点が抜け落ちているからです。

 

僕が意識しているのは、
「目的からの逆算」です。

・どんな人と仕事をしていたいのか
・どんな距離感で関わっていたいのか
・どんな状態で毎日を終えたいのか

こうした「在り方」や「状態」を
先に決める。

その上で、では、その状態に近づくには
何を選び、何をやらないのか?
を考えていく。

 

出版も、その一つです。

本を出すこと自体が目的ではありません。
有名になりたい訳でもありません。


『考え方を丁寧に伝えられる形を持ちたい』

『価値観が合う人と、自然につながる
 導線を作りたい』

そのための手段として、
今の自分には出版が合っていると
判断しただけです。

 

ここで大事なのは、

「目標から逆算する」と
「目的から逆算する」では、
日々の選択が全く変わるという事です。

 
『目標起点』だと、
・早く成果が出るか
・効率がいいか
・今ウケるか

で判断しがちになります。


一方、『目的起点』だと、
・自分らしいか
・長く続けられるか
・違和感がないか

という基準で選べるようになります。

 

もし今、
頑張っているのにどこか疲れる
成果は出ているのに満たされない。

そんな感覚があるなら、
それは能力の問題ではなく、
逆算の起点がズレているだけかも
しれません。

 

あなたは今、
『目標』から逆算していますか?
それとも
『目的』から逆算していますか?


そして、もう1つだけ。

今、自分が『目的』だと思っている事。

それは果たして、本当に
『目的』でしょうか。


目的と目標の見誤りというのは、
ビジネスの世界では頻繁にあります。

 
ちなみに、
僕が常に意識をしているのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~
『目標は手段で、目的は羅針盤』
~~~~~~~~~~~~~~~~~
という事です。

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】

・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)

・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】

外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。

コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。

関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆

・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)

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