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AIに頼るとバカになる!?

  
あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。


『AIに頼ると、バカになる』

こんな言葉を、
最近あちこちで耳にするように
なりましたね。

まあ、たしかに、
一理あるようにも聞こえます。


でも、これって、
実は今に始まった話ではありません。


たとえばですが、昔と比べて、

・漢字が書けなくなった
・電話番号を覚えなくなった
・道を暗記しなくなった

こうした変化は、
誰しも思い当たるはずです。

 

スマホがあるから。
ナビがあるから。
検索すれば出てくるから。

では、それによって私たちは
本当に『バカ』になったのでしょうか。

僕は、そうは思っていません。
というか、そうではないのでしょう。
 

単に、
『使わなくなった能力』と
『別の能力に使っている時間』が
入れ替わっただけです。

 

大事なのは、
便利な道具を使うかどうかでは
ありません。

その道具を、
『自分の思考の代わり』
にしているのか、

『自分の思考を深めるため』
に使っているのか。

ここです。

 

AIにすべてを任せて、
考える前に答えをもらい、
それをそのまま使う。

これを続ければ、
思考力が鈍るのは、当然です。

そうなれば、自分で考える力が
弱っていくのも自然な流れです。


でも逆に、
・自分なりに考えてからAIに聞く
・AIの答えに違和感を持つ
・なぜそうなるのかを問い直す

こうした使い方をすれば、
AIは『思考を奪う存在』ではなく、
『思考を磨く相棒』になります。

 

僕がよくお伝えしているのは、
『自分の考えを上書きする』
という姿勢です。

 
AIの答えを『正解』として
受け取るのではなく、
自分の考えとぶつける。


違いを見る。
ズレを感じる。
問いを深める。

このプロセスこそが、
人の思考を育てるのだと僕は
思います。

 

AIが怖いのではなく、
自分の思考を手放すことこそが
怖いんです。

 
便利な時代だからこそ、
『考える姿勢がある人』と、
『そうでない人』の差は、
これから一気に広がっていきます。

 
AIと上手く付き合うとは、
AIに頼らないことではありません。

自分の頭を使い続ける前提で、
AIを使うこと。

そして、その主従関係を、
絶対に逆にしないこと。

 

あなたは、
AIを『答えの代行者』として
使っていますか。

それとも、
『思考を深める壁打ち相手』として
使っていますか。


その違いが、
これからの差になります。


何事においても、
『主は自分』でなくてはなりません。

自分で考えることを手放した瞬間、
人は簡単に流されてしまいます。


そして僕はコンサル支援においても、
この考え方だけは一度も変えてません。

人を『動かす』のではなく、
人が『自分で決める』ことを支援する。
それが、僕の立ち位置です。

 

不易流行。
(いつまでも変わらないものの中に
 新しい変化を取り入れること)

「こだわり」と「ガンコ」は、
似て非なるものです。
 
 

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】

・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)

・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】

外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。

コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。

関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆

・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)

◇◆拙書のご紹介◇◆

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