あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
労力を掛ける時代は終わった、と
僕は個人的に思っています。
何事においてもそうですが、
「人より労力を掛ける」というのは、
(あえてとても悪い表現をすると)
『誰でもできること』
『何よりイージーな選択』
と言えます。
従業員や部下に示しをつけるために、
彼らよりも多く時間を掛けるとか、
多くの成果を出すとか。
これはもっとも安直でありながら
「がんばってますアピール」が
(相手に響くかどうかは別ですが)
できる取り組みと言えます。
でももう、
「自分」においても「他者」においても
「今まで以上に労力を掛ける」は
今後さらに機能しなくなるでしょう。
目の前の仕事(作業チック)に走ると、
『やっている感覚』になります。
ですが、これからのご時世、
量は技術進化に持っていかれます。
そして何より問題なのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~
今までの取り組みで成果が出なく
なってきたから、量を増やすこと
(量=「お金」や「時間」)
~~~~~~~~~~~~~~~~
です。
なぜ問題かというと、
「自分の行動を見直そうとしない」
「自分がやっている問題に気づけない」
からです。
だからこそ、
これから必要なのは『行動量』ではなく、
『思考の深さ』です。
「どう動くか」よりも前に、
「なぜ動くのか」「何を変えるのか」を
自分の中で言語化できる人が、
次の時代の成果をつくっていきます。
行動が多い人ほど、
考える時間が奪われていきます。
それは
「前進しているようで、
実は自分を見失っている」
状態でもあります。
たとえば、
部下に対して「やれ」と指示を出す前に、
なぜそれをやるのかを一緒に考える時間を
持てる上司は、成果の質が高まります。
逆に、時間を掛けることだけで
示しをつけようとする上司は、
次第に信頼を失っていきます。
行動を止める勇気。
立ち止まって、自分の考えと向き合う時間。
それが、
「本質を見抜く力」を育てる第一歩です。
もし最近、
「以前のやり方が通用しなくなってきた」と
感じているなら、
量を増やす前に『思考を整える時間』を
スケジュールに入れてみるのはどうですか。
それこそが、
あなた自身の成果を「再定義」する
最も確実な一歩になるはずです。
どこに向かっているか分からないままに
進み続ける事ほど、ムダな時間はありません。
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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、目の前の人が自発的に動き出す!
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