あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
「緊急ではないが、重要なこと」
いわゆる、第2領域というもの。
(7つの習慣)
僕で言うなら、
筋トレや日記なんかもそれに当たります。
読書もそうですね。
こういった事を習慣化していくには、
いかに「小さな一歩目」を設定し、
『いまの自分でも継続できそうなサイズ』
に落とし込む事が重要です。
何かをやろうとして、できなかった時。
そんな時に、
「昨日できなかった分も今日やろう!」
こんな考えこそが、自らを苦しめ、
続かない原因になってしまいます。
話を戻しますと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~
別に今やらなくていい事であるが
未来の為にやっておいた方が良い事
~~~~~~~~~~~~~~~~~
を、毎日の課題にしているかどうか。
そしてこれを、
「今の自分でもできるサイズ」
で設定する。
これを続けるかどうかで、
1年後の成長が大きく変わります。
よく言う話で言うなら、
1日0.1%の成長を続けると、
1年後には1.44倍の自分になります。
逆に、1日0.1%ずつ退化すれば、
0.69倍の自分になります。
昨日よりも成長するか、退化するか。
私たちは、無意識に行動をすると、
自分のコンフォートゾーンが小さくなると
言われています。
・いつも同じ時間に起きる
・同じ道で通勤する
・同じ人にだけ話しかける
・同じ考え方で判断する
こんな感じで、
【無意識のままだと「狭まる」】
のです。
そして、退化に向かいます。
意識的に、
「今日はどれだけ小さくてもいいから
新たな一歩を進む」
という設定をしているかどうかで、
144%の自分になるか、それとも、
69%の自分になるかが決まります。
ギャンブルでも、
負けが積み重なれば積み重なるほど、
「最後の大勝負!」という感じで、
一発逆転策を狙ってしまうもの。
投資と同様、コツコツが最強です。
僕は歩幅がわずかではありますが、
毎日、どれだけ小さい事であっても
未来に進むための取り組みをする、
と決めています。
そんな意識で続けていると、
気づけば大きな何かを手に入れられます。
ある意味、筋トレもそうですね。
小さな筋肉痛の日々の積み重ねで
1年経てば体がかなり変わりますし。
僕はクライアントさん(主に社長)との
面談におきまして、
『次回までにやる事(タスク)』
の設定をクライアントさんから求められる
事がけっこうあります。
それ(ご面談の時間)を自らの強制力とし、
更に前に進もうとされているという事だと
思います。
小さな行動を続けることで、
自分が何を大切にしているのか、
何に喜びを感じるのかが見えてきます。
それこそが『自分を知る』ということ。
年齢を重ねても、
この探求を止めない人は、
ずっと成長し続けますね。
【ご案内】
『本当は考えているはずなのに、
どこかモヤモヤしている・・・』
そんな状態であれば、
一度、誰かに話してみるという
選択もあります。
自分の考えを言葉にし、 自分で決められる状態を取り戻すための 時間を取りませんか?
https://ltv-design.com/ltc/
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


