あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
もう4年ほど前ですかね。
家を建て直す時に住宅展示場で
いろんなお家を見て回りました。
住宅展示場の営業さんは、
とにかく必死なんですよね。
玄関入るなり、すぐ営業の方が
ピッタリとくっ付いてきます。
そしてある住宅メーカーの営業さん。
「うちは全館空調なので、
どの部屋もお風呂もトイレも
とても快適ですよ」
との事でした。
ちなみにですが、
僕はこちらから何も発してません。
営業の方が「勝手に」言ってきただけ。
そして僕は、
全館空調が欲しいと思ったことは
一度もありません。
この営業さんからすると、
「うちのイチオシはこれ」
「これはお客さんに喜ばれる」
こういう感じだったのでしょうね。
たしかに、
「ないよりは、あった方が良い」
商品/サービスと言えます。
でも、世の中には、
「あった方が良い商品/サービス」
は山のようにあります。
そして僕が求めているのは、
「僕のなかのベスト」なんですよね。
「ベター」を求めてはいません。
営業に関わらず、
人と人とのコミュニケーションでは、
「教えてあげた方がよい」
「これは勧めてあげたほうがよい」
と、
『完全なる自己解釈による提案』
をよくしてしまうものです。
でも、目の前の相手は、
まったくピンと来ていない。
なので、目の前の人は無反応。
そりゃ、当然です。
営業においては、
「そう!そういうのを探してたんだ!」
と言われてナンボでしょう。
というか、
これを言われるまでに提案をしても
まったくと言ってよいくらい、
意味を為さない事になります。
従業員/部下においては、
「それがネックだったんですよ」と、
相手の困りごとを特定することが
何より大切です。
「これは相手にとって良い事だ」
と、こちらが勝手に決めたところで
何の意味もありません。
このご時世、
「ぽい答え」「ぽい商品/サービス」は
少し調べたらすぐに出てきます。
そしてそこに解決策は存在してません。
なぜなら、自らの納得感がないから。
相手を知る事って、
年々、より大切になってきているように
僕は感じます。
そしてこの感覚は今後はさらに強く
なっていく事が考えられます。
(情報量が増えていく一方なので)
私たちは、提案されたときに
「まあ、それもアリだよね」
と言いたい訳じゃないですよね。
「そう、それを求めてたんだ!」
と心から言える事を望んでるはずです。
と考えると、
私たちの目の前の相手も同じことを
望んでいるはずです。
「目の前の人が動かないのではなく、
目の前の人を動かせない」
そう考える方が建設的であり、
その問題に着手できる様になります。
自分にさらなる課題を求め、動く。
これこそが、他者の主体性を伸ばす為の
第一歩だと僕は思います。
常に自責でありたいですね。
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そんな状態であれば、
一度、誰かに話してみるという
選択もあります。
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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


