当社について
「決まりきったノウハウ」ではなく
完全カスタマイズした
支援をさせていただきます

「説得力」「最適解」よりも
「納得解」が成果への道
私は今まで多くのクライアント様からコンサルティング支援の機会を頂いてきました。
そのなかで特に感じるのは、
「成果が出る/出ないの決定的ちがい」
についてです。
世の中にはあらゆる理論・ノウハウが存在しており、それが引き続き増殖しています。
理論やノウハウというのは、一見、すぐに成果が出そうに見えます。しかし、その成果は一時的なもので終わる、もしくはほとんど成果が出ずに終わってしまいます。
成果につながらない理由。それは、
「理屈上では納得できても、腹落ち感を得られない取り組みをしようとしている」
からです。
すなわち、「行動に転換できない取り組み」を進めようとしたところで、行動に移せない=結果につながらない、という状況を何度も繰り返しているという事です。
上記の図は、弊社が捉えている、成果を出す為のプライオリティです。
まずは、「自らの納得感」。これは、現場で取り組む方ももちろんですが、経営者さんにも同じ事が言えます。
これは全ての源と言えます。そして何より、ここを軽視している方が多すぎるのです。
「分かっちゃいるけど・・・」
この言葉を使っているうちは、何かしら腑に落ちない状態、腹落ち感のないままに理論・理屈だけで進めようとしてる証拠であり、感情的に前のめりになっていない状況と言えます。この状況を打破するには、自らの納得感を得ること以外にありません。
①自らの想いを言語化/整理し
「なるほど!」を得る
まず先にお伝えするのは、
弊社が既に持っているノウハウや価値観を押し付ける事はありません。
私たちは、理屈や理論だけで動けるわけではありません。大切なのは、決めた事を全力で取り組もうと思える『納得感』を得ることです。
この納得感を得るには、コンサルタントからの一方通行コミュニケーションでは不可能です。まずはあなたの考え(ポリシーや価値観など)を共に言語化し、自らがそこにエネルギーを注ぎ切れることを見出さなければなりません。
そして、
「そう、それがしたかったんだ!」
経営者自らが持っているポリシー、分かりやすく言うなら、「自らが思う、望ましいプロセス(進み方)」と「自らが望む結果」に基づいた取り組みを進めていく事が、あなたが望む成果への最短距離となります。
そしてこの納得感を得るには、正論や理論による「なるほど」だけでは不十分です。それに加え、「自らが自分から動きたくなる力」、言い換えるなら、自らの内から湧き上がる感覚を得ること。理論/理屈に加え、感情的にも前のめりになる事。これがあるか無いかが、成否を分ける最大のポイントとなると言っても言い過ぎではありません。
弊社の支援で「しない事」として、、、
✓「他社はこれでうまく行ったのでこれをやりましょう」という、他社の真似事である金太郎飴のような提案
✓理論上だけの納得(ただしくは「説得」)による提案(感情が伴わない提案)
✓カウンセリングやコーチング等の、思考整理だけで留まる支援
(人材教育とマーケティングという専門性を含めた具体的支援をします)
✓誰かを強制的に動かすような支援
(依存心を生むはじまりになってしまいます)
✓短期的な「まやかし」支援
(長期的な成果が出る支援を行います)
✓「結果だけ」を見出せる支援
(望むプロセスを具体的にし、結果とプロセス両面を望むものにします)
クライアント様の想いを具現化する事。弊社では、これを何よりも優先しなければならない事だと捉えています。
その上で、
②結果が出せる環境構築を支援します
(従業員教育ーマネジメント)
素晴らしい商品、素晴らしいビジネスアイデアがあっても、それをカタチに変えるチカラがなければ意味を為しません。
何事においても、それを実行する力、すなわち「チーム力を最大化する」ことがすべての源になります。
その上で、具体策、いわゆるマーケティングに取り組む事が成果を生み出す手順と言えますし、従業員の底上げを図らずして何かを進めようとしても、結局はここが成否を分けるポイントになってきます。
弊社が他者支援で大切にしているのは「主体性」「内省」です。
無理やり動くのではなく、自ら納得し、動きたくなる支援をしています。これはクライアント様自らもそうですが、その部下も同様、自らが主体的になって取り組める様になるリーダーシップ/マネジメントの教育支援を行っています。
他者の良さを最大限引き出すリーダーシップを実現可能なものとし、チーム力の最大化をご支援いたします。
③納得、実行できる計画を作る
(マーケティング支援ービジネスモデル最適化)
せっかくの素晴らしい商品/サービスと、それを広めていく素晴らしい人材がいても、ビジネスモデルが最適かされていなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
また、よくある間違いとして、
・売り手目線である事に気づいていない
(相手に価値が適切に届けられない)
・商品/サービスの最適化ができていない
(「帯に短しタスキに長し」という状況)
・お客さんの需要を見誤ったまま
・過去の流れに微調整を加えるだけで、
根本的な相手の欲求に届いていない
のようなことがあります。
これらの間違いを最適化していくためには、その業界の専門家では「あるべき論」になってしまいます。
間違えてはならないのは、業界専門知識ではなく、顧客のニーズを偏見なしで定義すること。
これらの3つが揃ってはじめて、自らが望む「結果」と「進め方」を手に入れることが可能になります。
「良き相談相手」はいますか?
本田宗一郎の側近として、実印を預けることが出来るくらい信頼していた藤沢武夫さんがいた事は有名な話です。
しかし中小企業において、社長の側近として心を預けられる様な人材が果たしているのか。これは実際のところ、99%の社長がその相手を見つけられていません。
だからと言って、社外や家庭に自らの事を心から相談できる人、心から理解してくれる人はいるか。これも難しいでしょう。
社長には、社長の頭脳を最大限活かすことを支援してくれるパートナーが必要です。商売歴が長くなり、同じ環境下に身を置き続けていると、自らの価値、自らやるべき事を客観的に捉えられなくなってしまいます。
必要なのは、
「経営者目線」で相談できる人
経営者は、常にあらゆる課題に直面させられます。
よくお聞きするのが、
・経営者仲間に相談した
・一番信頼できる従業員に相談した、と言うお話です。
前者の場合は、同じ目線で相談はできます。しかし、「他人には言い切れない所」がありますよね。さらには、経営者というのは、自分の考えを明確に持っています。結果的には「そうじゃなく、こうした方がいいよ」という、その経営者の考えの押しつけのようなアドバイスをもらうだけ。そんなアドバイスを聞いたところで、納得できませんし、だからこそ行動に繋がらず、結果につながりません。
そして従業員に相談した場合。身銭を切って日々勝負している経営者の感覚と、毎月決まった給料が支給される従業員では、心を共にする日が永遠に来ないのが現実です。
結局のところ、従業員に相談したらどうなるのか。「従業員に都合の良い結末」に落ち着いてしまいます。
経営者であるあなたに必要なのは、あなたの立場を理解し、あなたの信念、ポリシーにのっとって共に考えてくれる相手ではないでしょうか。
解決策は、実はシンプル
私の強みは、マーケティング、人材教育(マネジメント)、セールスなのですが、これらの要素をいっさい活用する事なく問題が解決する事はよくあります。
過去にあった相談の一例として、「社内の雰囲気が良くない」という状況(よくあるご相談です)。
私がこの中小企業さんに支援させていただいた事は、会議のファシリテーション(司会進行役)のみでした。社内の雰囲気が良くない、と捉えていた社長。ですが、実際に起こっていた問題というのは「社長の考えが従業員にうまく伝わっていなかっただけ」だったのです。
私が社長と従業員のつなぎ役をしただけで、社内の雰囲気が良くなるだけでなく、意志疎通がスムーズになったので、そこから一気に業績も上がっていくのは想像できると思います。という風に、実は問題解決法というのは、そんなに難しい事ではないのです。いわばボタンの掛け違い。その掛け違いに気付き、その問題の本質を特定し、その問題を解決するだけです。
逆に、問題の表面だけを捉えてしまうと、「うちの社員に教育させなければ」とか、「うちには〇〇がない」という、小手先手法のような事を求めてしまい、単なる一時的な刺激だけで結局は何も変わらないという状況に陥ってしまいます。
杓子定規な対応ではなく、
あなたの状況に応じた支援を
させていただきます
経営者さんは、「つなぎ役」が必要です。私は今まであらゆる企業さんとお付き合いをさせて頂きましたが、最も多い問題というのは、
「経営者の意向が社内に反映されていない」
という事です。経営者は基本的に、言葉足らずになりがちです。自らの経験で積み上げてきた事を言葉にする事が苦手であり、それを聞いている従業員は混乱するどころか、「社長のことを理解しよう」という事を諦めてしまっている事もあります。
私の役割は、社長側の視座に立ち、社長と同じ目線で考えた事を社内にしっかり浸透させるためのつなぎ役だと考えております。時には従業員への直接的な指導をする事、たとえば、営業マンの商談の進め方の相談に乗る事もあります。会議の司会進行だけではなく、会議の進め方の改善支援をする事も、従業員の評価項目を再度作り直す事もあります。それらの接し方は全て、クライアントさんの状況と要望に応じて行わせていただきます。
共通して言えるのは、複雑な理論や理屈を活用する事なく問題解決できるケースが90%以上あるという事です。単なるボタンのかけ違いによる問題や、固定概念から抜け出せない事によって問題をはき違えているなど、自分では複雑な問題だと思っていても、第三者目線で専門家が見ると、とてもシンプルに解決できる事が非常に多くあります。
私は、私の専門分野外の事であっても、社長が望まれる事であれば対応させて頂いております。状況は会社ごとにまったく違います。社長のご意向と会社の状況から、最適解を見出す支援方法をカスタマイズしてご提案させて頂きます。
(分かりやすく言いますと、キレイごと、いわゆる「立ち技」だけではなく、ドロドロした問題、いわゆる「寝技」的なサポートもさせて頂くというイメージです)
経営者に必要なものとは?
どこの誰が言ったか分かりませんが、昔から言われている事があります。
それは、「経営者の仕事は『決める事』だ」という事です。
経営者さんには、経営者さんの知人もいるかと思います。色んなアドバイスをしてくれる人もいるでしょう。ですが、それらのアドバイスというのは、あなた自身の視点に立って考えたアドバイスではなく「自分だったらこうするよ」という、その方の価値観を通したアドバイスにすぎません。結局は周りの方から「こうした方がいいよ」と言ってもらっても、その行動は進みませんし、決断に至る事もありません。
私がクライアントさん(社長)とのお付き合いの中でもっとも重要だと感じるのは、「決断の支援」だと思っています。私が何か偉そうなことを言うという事ではなく、目の前の経営者さんのご意向を誰よりも理解し、経営者さんが望む次なる一歩を明確にする。その様な支援のスタンスによって、経営者さんが経営者さんらしい決断ができるものだと確信しております。もちろん、私の専門分野を求められる時はご提供いたします。専門家としての能力はもちろんですが、それ以前に、目の前の経営者さんを誰よりも理解できる存在である事。これを軸とし、支援者として振る舞う事を約束します。
一度直接話してみたい、という方は、下記のお試し相談をご利用ください。
また、「今すぐでなくても良い」という方は、最下部のメールマガジンご登録(無料)にお進みください。