ブログ

ホーム » 未分類 » 相談相手、間違えてませんか?

相談相手、間違えてませんか?

 
あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。


僕は比較的、
あまり表舞台に出たくはないタイプの
社長さんとのお付き合いが多いです。

まあ、僕がそんな感じなので、
「るい友」方式なのでしょうね。


そしてこういう方はというと、
あまり多くの人には相談しない、
という傾向があるように感じます。

どちらかと言うと、
自分でじっくり考えるタイプ。


そして、その様な傾向の方は、
「相談相手が相応しくない」
と感じる事が多くあります。

 

控えめなタイプの方の相談相手。

多くの場合、
「今まで接点がある方」に
何かしらの相談をされています。


たとえば、
・会社の役員
・既に取引のある士業の方や
 取引先、関連会社の方など
こんな感じです。


そして、そのような相談の後には、
決まり文句のような言葉を言います。

「やっぱりそうだよね」

と。

 

「やっぱりそうだよね」を
具体的に解説すると、

・わかっちゃいるんだよね
・でも、その道で進めたい訳じゃない
・何か違う気がする

こんな感じで、
「結局は、気持ち次第なのか?」
「結局は自分が変わらないとな・・・」
と、自分自身に問題がある、
そう決めつけてしまいます。


たしかに、
自分自身に課題があるかもしれません。

でも、それ以前に大切なのは、
「現状把握を客観視すること」です。


でも、この「現状把握の客観視」は、
一人でやるには限界があります。

なぜなら、人はどうしても
「自分の見たい現実」しか
見ないようにできているからです。

 

そしてもう1つ、
重要なことがあります。

それは、
『誰に相談するかで、答えは変わる』
ということです。


たとえば、
現状維持を望んでいる人に相談すれば、
現状維持のアドバイスが返ってきます。
(社内に相談するパターンに多い)

リスクを避けたい人に相談すれば、
無難な選択を勧められます。
(外部業者に相談した場合に多い)


今の関係性を壊したくない人に
相談すれば、
耳障りのいい言葉が返ってきます。


つまり、相談相手の「立場」や
「価値観」によって、
あなたの未来は、いとも簡単に
方向づけられてしまうのです。

 

ここで考えてみてほしいのですが、

あなたが今、
違和感を感じているのであれば、
それは「自分が弱いから」ではなく、

『相談相手がズレている』

可能性はないでしょうか。

 

本当に必要なのは、
・正しさを教えてくれる人
ではなく、

・あなたの思考を揺さぶる人
・見えていない前提を疑う人
・耳が痛くても、本質を突く人

です。

 

相談相手は「安心できる人」ではなく、
『変わるきっかけをくれる人』を
選ぶ必要があります。

 

誰に相談するか。

それは、
何を選択するかと同じくらい、
いや、それ以上に重要です。

 

一度、立ち止まってみてください。

「何をするか」ではなく、
「誰に相談しているか」を。

 

-------------------------------------------
【ご案内】
『本当は考えているはずなのに、
 どこかモヤモヤしている・・・』

そんな状態であれば、
一度、誰かに話してみるという
選択もあります。


自分の考えを言葉にし、 自分で決められる状態を取り戻すための 時間を取りませんか?
https://ltv-design.com/ltc/


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】

・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援

・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)

・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】

外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。

コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。

関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆

・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)

最近の投稿

無料メールマガジンでは、
ほぼ毎日この様な記事を発信しています。

ぜひ下記からご登録ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA