あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
僕は「他者の違和感」をテーマに
お話し合いをさせていただく機会が
とても多くあります。
そんな経験のなかで思うことを
今日は話したいと思います。
迷った時に、
やはり「出口」は欲しいもの。
そして、この出口。
一定期間を経ればいつも何らかの
出口を見出せる人もいます。
(期間はさまざまです)
でも同時に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつまでも似たような悩みがあり、
出口を見出せないままもがいてる
~~~~~~~~~~~~~~~~~
という人もいます。
迷ったときの出口というのはたいてい、
いまと同じ層にはありません。
いつくか「上」の層にあります。
たとえば、
「従業員/部下が思うように動かない」
という悩み。
多くの場合、
部下のスキルや意識の問題として
捉えがちです。
でも1つ「上」に上がると、
見えてくるのは、
・任せ方が曖昧だった
・期待値のすり合わせができていない
・そもそも任せきれていない
といった、
自分の関わり方の問題です。
また、ほかの例として、
「売上が伸びない」
という悩み。
これも、
商品や市場、タイミングの問題に
見えるかもしれません。
でも1つ「上」に上がると、
・そもそも誰に届けたいのかが曖昧
・価値の言語化ができていない
・自分自身がその価値を信じ切れていない
こういった、
自分の前提の問題に変わります。
さらに言えば、
「時間がない」
という悩みも同じです。
忙しさのせいにしがちですが、
1つ「上」に上がると、
・優先順位を決めきれていない
・やらなくていいことを手放せていない
・人に任せる覚悟がない
こういった、
意思決定の問題に行き着きます。
ということで、悩みというのは、
「そのままの層」で解こうとすると
出口が見えなくなります。
なぜなら、その悩みを生み出している
前提の中で考え続ける事になるからです。
だからこそ必要なのは、
「もう1つ上から見る」
という視点です。
ただ、ここに難しさがあります。
自分一人で考えていると、
どうしても同じ層の中を
ぐるぐる回ってしまう。
それが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつまでも似たような悩みがあり、
出口を見出せない状態
~~~~~~~~~~~~~~~~~
の正体です。
逆に、出口を見出せる人は、
・自分の前提を疑うことができる
・一段上の視点に触れようとする
・他者の視点を取り入れることを厭わない
こういった特徴があります。
「上」に上がるというのは、
特別な能力ではありません。
ただ、自分の見ているものを
疑う勇気があるかどうか。
ここに、大きな分岐があります。
もし今、何かに迷っているなら、
その悩みを
「どう解決するか」ではなく、
「どの層で考えているか」
一度、
ここを問い直してみてください。
もしかすると、
出口はすぐ上にあるかもしれません。
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『本当は考えているはずなのに、
どこかモヤモヤしている・・・』
そんな状態であれば、
一度、誰かに話してみるという
選択もあります。
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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


