あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
この年末年始、少し時間が取れたので、
自分の年表みたいなのを作ってみました。
とはいっても、クオリティは
ホントに小学生レベルです。
ただ、1年ごとの浮き沈みをつなぎ、
折れ線グラフにしただけです。
ただ、そのグラフの下に、
「この年に何を意識し、何をしたか」
を箇条書きで書き出してみました。
僕の場合は、一気に飛躍!というのは
ありません。
ただ、ペースが少し上がったな、
というのは何度かありました。
飛躍の角度が高い年の共通点を
自分なりに分析してみました。
すると、
「今までやった事がない事をやってる」
というのが共通点でした。
つまり、、、
経験があったから前に進めたのではなく、
経験がない所に踏み出したから、
結果として出来ることが増えていた
ということです。
仕事って、
多くの場合、
『もう少し経験を積んでから』
と考えている間に、
チャンスの方が先に通り過ぎてしまう
ものだな、と感じています。
それこそ、
拙書「人を動かす傾聴力」を出す前は、
僕は傾聴の専門家という自覚さえも
ありませんでした。
(得意な自覚はありましたけど)
もっと言うなら、
リーダーシップの専門家である、
という意識さえなかったですね、
起業当初は。
(自分の中の当たり前でした)
やはり一定の情報発信、および、
価値提供を行うことが大切ですね。
(相応の反応が得られるからです)
そして、
「できるかどうか分からないこと」
であっても、まずやってみること。
これが始まりだと思います。
という事を考えると、
今年も今までとは違う何かに
チャレンジしたくなりました。
自分/自社の価値って、
分解と結合をちがう形で行えば
新たなサービスになるものです。
〇〇ができるのなら、自ずと、
△△もできるはず。
という図式は必ずあります。
世の中にあるサービスというのは
既存と既存の新しい組み合わせでしか
ありません。
(ジェームス・ヤングの著書より)
そして僕はクライアントさんの
「新たな価値」を見出すことは、
たぶん、得意です。
自分の価値って、
自分では分からないモノです。
木を見て森を見ず。
ビジネスで陥りがちな盲点ですね。
あなた/あなたの会社には、
きっとさらなる価値の火種が
あるはずです。
それこそ、
「本当はこんなこともしたい」
という想いを残したままなら、
そこを発掘しないと勿体ないです。
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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、目の前の人が自発的に動き出す!
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