あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
ご面談後に、クライアントさんから
よくこんな言葉をいただきます。
『毎回、気づくことがまったく違う』
この言葉をいただくたびに、
少しホッとします。
なぜなら、もし毎回同じ答えしか
出していないのなら、
それは理屈を当てはめているだけだからです。
何かがうまくいかないとき。
理論ベースで考えれば、
原因と対策はすぐに出せます。
『それは◯◯が原因です』
『この方法を取れば改善します』
確かに、それは間違いではありません。
でも、現実のビジネスは、
そんなに単純ではありません。
人間関係。
見えない感情。
社内の空気。
過去の失敗体験。
タイミング。
資金。
時間。
同じ『営業不振』でも、
会社によって、根っこはまったく違います。
理屈や理論とは、感覚を言語化し、
共有可能にするための道具です。
しかし、それは地図であって、
現場そのものではありません。
・採用が定着しないならこの方法
・営業が伸びないならこの施策
・主体性がないならこの制度
そんな万能な処方箋は、
本当は存在しません。
大事なのは、
自社固有の『引っかかり』を
特定することです。
・その会社の歴史
・その経営者の価値観
・そのチームの空気
そこに触れずに出す解決策は、
どうしても薄くなります。
そして僕は、少し話を聞いただけで
答えを出すことはしません。
それが誠実だとは思わないからです。
言葉の奥にある、
まだ言語化されていない感覚に
一緒に触れていく。
そこまでいって、
初めて『問題の核』が見えてきます。
机上の理論をなぞっているうちは、
『わかっているのに動けない』
という状態は続きます。
他社事例をいくら集めても、
自社の発動スイッチは押せません。
動ける/動けないのちがい。
成果が出せる/出せないのちがい。
それは正しさではなく、納得です。
【ご案内】
『本当は考えているはずなのに、
どこかモヤモヤしている・・・』
そんな状態であれば、
一度、誰かに話してみるという
選択もあります。
自分の考えを言葉にし、 自分で決められる状態を取り戻すための 時間を取りませんか?
https://ltv-design.com/ltc/
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


