あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
きのうは、「攻める基準」について
勝手な僕の持論を話させて頂きました。
ということで今日は、
「守る基準」についてお話したいと
思います。
筋トレをしていても思うんですよね。
「これ以上やり過ぎたら、
絶対にケガしそうだ・・・」
(以前、鍵盤断裂で手術もしました汗)
やっぱり、
「この状況は引き続き行くべきだ」
という攻め基準と、
「ここから先は行くべきではない」
という、自分のなかの両方の基準を
自分の言語として持っておくことが
とても大切だなと。
だからこそ、「守るときの基準」は、
単に『守ることそのもの』を基準に
してはいけないと僕は思っています。
守るという言葉は、放っておくと、
・何もしない
・動かない
・リスクを取らない
という意味にすり替わりやすいです。
でもそれは、守りではなく
単なる「停滞」です。
本来、守るという判断は、
・壊さないため
・長く続けるため
・立て直すため
に、一時的にブレーキを踏むこと。
だから守る時に考えるべきなのは、
「何を守るか」ではなく、
「何を回復させるのか」
「何をこれ以上失ってはいけないのか」
だと感じています。
筋トレで言えば、
無理に重量を上げないのは、
弱気だからではありません。
ケガを防ぎ、次のトレーニングを
成立させるため。
つまり、
~~~~~~~~~~~~~~~~
次にまた攻めるために、いま守る。
~~~~~~~~~~~~~~~~
これが僕なりの「守る基準」です。
もし、
・最近、やたら疲れている
・成果が出ているのに、手応えがない
・頑張っているのに、
消耗している感覚がある
そんな状態なら、
それは「もっと攻めろ」という
サインではなく、
「いまは整えろ」という
サインかもしれません。
守る判断は、逃げではありません。
むしろ、先を見ているからこそ
できる判断と言えるのではないかと
僕は思います。
昨日お話した「攻める基準」と同じく、
守るときにも、自分なりの言葉を
持っておく。
それが、無理なく続けるための
大事な支えになると僕は思ってます。
あと、はじめての試みなのですが、
noteに「守る時の基準、攻める時の基準」
という、もっとガッツリと書いた記事を
有料化して書いてみました。
読むのが好きな方はそちらもぜひ
ご覧くださいね。
【ご案内】
『本当は考えているはずなのに、
どこかモヤモヤしている・・・』
そんな状態であれば、
一度、誰かに話してみるという
選択もあります。
自分の考えを言葉にし、 自分で決められる状態を取り戻すための 時間を取りませんか?
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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


