あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
先日、はじめてお会いした方と
何となく仕事の話をしていました。
私と同様、地方に住んでいる方。
その方は、自分の地域でお仕事を
積極的におこなっているとのこと。
そしてその方がふと、
こんな事を言いました。
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「うちの地方のレベルはこんなもんです。
未だにぜんぜん通用しますよ!」
何事においても、都心より田舎の方が
遅れているのは今もそうでしょう。
そして、「今は」通用しているのかも
しれません。
僕はサッカーをしていました。
高校3年生の時に全国大会に出場。
でも、全国大会の1回戦でボロ負け。
その負けから学んだのは、
「その世界の中でのチャンピオンで、
本当に満足できるのか?」
って事です。
単なるプチ自慢にすぎないし、
地元で威張ってるだけのカッコ悪い
状態だなと。
そして、この負けた経験から、
「何をやるにおいても、
全国どこでも通用するようなレベルで
あろう」
という想いが目覚めました。
「全国で通用する」とは、
場所ではなく、
『誰が相手でも通用する姿勢と中身』
を持つという意味です。
そういう自分の想いもあり、
僕は和歌山に住んではいますが、
地元の仕事はほぼやっておらず、
全国区で仕事を行わせてもらってます。
・この業界では通用する
・この地域では通用する
ビジネスとして考えるなら、
その方が儲けは出るかもしれません。
これも色んな考え方があるので、
一概に良いとも悪いとも言えません。
ですが僕は、
「下を向いて仕事をする」すなわち、
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自分が通用する相手がどこにいるか、
それを見極め、仕事をする
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というのは僕にとっては
違うのではないか、そう思っています。
そう思っているほうが、
自分のあらゆるレベルを上げる事もでき、
常に向上心を持って取り組めるような
感覚があります。
下を向いて(語弊がある表現ですが)
仕事をする。
お金にするには最も簡単でしょう。
言葉をあえて悪くするなら、
「情報弱者向けのビジネス」も、
「下を向いて仕事をする」に該当します。
「この業界なら通用しますよ」
「この地域なら通用しますよ」
こんな言葉を使い始めたら、
僕は「終わりだ」と思ってしまいます。
自分はコンサルタントという、
いわば支援者の仕事をしています。
でも、チャレンジする事については
クライアントさんよりも行いたいですし、
自ら常に模範でありたいなと思ってます。
人の価値観は様々ですし、
今日の話は僕自身の価値観にすぎません。
ただ大切なのは、
「自分はどうありたいか」
「自分の許せないことは何なのか」
など、
『自らのルール』『こだわり』を
明確に言語化しておく事は大切だなと
思います。
便利な時代になればなるほど、
こういった事を置いてきぼりにしがち。
あらゆる意味で、
自分を大切にしなくちゃなりませんね。
だから僕は、
今日も自分の立ち位置を疑いながら、
仕事をしています。
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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、目の前の人が自発的に動き出す!
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