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攻める時の基準、守る時の基準

  
あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。


気持の起伏もそうですが、
ビジネスの起伏も常にありますね。

そういうのを強く感じた2025年でした。


そして今年も引き続き、
攻めるとき、守るときもきっとあると
思いましたので、

改めて、攻める時の基準、
守る時の基準について、考えてみました。


何事においても、
自分の指標と言える「基準」を明確に
持っておくことは大切だと思います。

そしてその自分なりの定義が、
自らの行動基準、振り返り材料になり、
「これ以上行くべきなのかどうか」
という事もクリアになると感じてます。


まあ、自分なりに考えたことなので、
正しい、正しくないは気にせずに
シェアしたいと思います。

 

【攻めるときの基準】

まずは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~
不確実であることを前提に、
「目的」をしっかりと定めた上で、
迷いを抱えたまま、
失う覚悟で踏み出す判断
~~~~~~~~~~~~~~~~~

攻めるときは、
・思い切り
・行く/行かないの線引き
・「思考」と「行動」を分ける
このような事が大事だよなあ、と
僕はよく思います。

なので、このような自分なりの言葉を
明確にしておけば、
迷いは「なくならなくても」、
判断はしやすくなるのではないかな、と。

 

たとえば、攻めている最中に、
「このまま行って良いのか?」
と、ふと立ち止まりたくなる瞬間が
訪れたとしても、

それ自体を、
間違いだとは思わなくていいと
僕は考えています。


むしろその迷いは、
ちゃんと考えながら進んでいる
証拠でもある、と。

大事なのは、
その迷いを理由に止まるのか、
それとも判断の材料として扱うのか、
という違いだと思っています。

 

攻める時の基準があれば、
迷いが出たときに、
こう問い直すことができます。

「いまの行動は、
 目的に沿っているだろうか?」

「失う覚悟を、自分は本当に
 引き受けているだろうか?」


この問いにYESと言えるなら、
不安が残っていても、
一歩を止める必要はなし。


逆に、
目的がぼやけたまま進んでるなら、
それは攻めではなく、
ただ消耗してる状態かもしれません。


迷いを消すことが、
必ずしも良いわけではないと
僕は捉えています。


迷いを抱えたままでも、
進める判断軸を持っておく。

その方が自分にとっても
色々とポジティブに働きます。

 

ということで、
明日は「守る基準」について
お話したいと思います。

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】

・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)

・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】

外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。

コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。

関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆

・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)

◇◆拙書のご紹介◇◆

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・部下を意欲的に
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