あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
もうきっと20週間以上続けて、
月曜日の早朝は背中の筋トレという
パターンになっています。
自分はだらしないタイプである、
という事が分かっているので、
自らに一定のルーティーンを課す事が
自分の勝ちパターンと言えます。
そして、プチ改善を常にやることを
意識しているつもりです。
何歳になっても成長を諦めては
いけませんね。
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【分かりあえる人がいる/いないの違い】
僕はあらゆる経営者さんから
いろんな事を相談されます。
以下はある社長さんとのやり取りです。
※詳細は割愛しております
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社長:
「求人に力を入れたいんだけど
それ手伝ってもらえるのかな」
林田:
「なぜ求人に力を入れようと?」
社長:
「ここ3年ほどで入社してきた人の
半分くらいの子が1,2年で
退職してしまうんだよ。
この業界はこんなもんだとよく
言われるけどね」
(少し省略)
林田:
「離職率が今の様な状況なので
求人に力を入れたいとの事ですが・・・」
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という問いかけを続けていくと、
最終的には、、、
社長:
「求人に力を入れることよりも
離職率を下げる事に取り組まないと
いけない事に改めて気づいた」
という結論に至り、
僕は従業員さんのエンゲージメント、
いわゆる従事意欲の向上に向けた
ご支援も行う事になりました。
客観的に見ると「当たり前」に
見える話です。
でも、いざ当事者となれば、
過去からの経験などによる偏見で
「見ようとしていない事」
「どうしようもないと思い込んでる事」
が多々あり、気づか(け)ないのです。
要は、
・求人に力を入れたい根本原因は
離職率が高いという事だった
・でも、離職率を下げる対策は
「無意識の諦め」によって
特に着手していなかった
・その事実に気づき、
今だからこそ動き出さねば、
と社長自身が思われた
という事です。
こんな単純な質問ではないですが、
経営者さんを筆頭とし、人間なら誰でも、
・自分のこだわり
・譲れない考え
そして、
・自分で自分の考えに気づかない
という事があります。
これは僕の様な裏方スタンスで
他者支援の仕事をしていると、
強く感じるところです。
僕は、
・自分の能力向上のため
・自分自身が自分と同じような
サービスを受ける環境を作る
ために、
他者に支援してもらっています。
もちろん、有料です。
神様でない限り、
自分の事を自分では気づけません。
そんなもんなんですよね。
それを「分かったつもり」に
なった瞬間、成長は止まります。
そしてそんな人は、周りから見ても
魅力のない人に見えます。
自分は、
「やるべき事は分かっている」
と言い切れるでしょうか?
もし、やるべき事を分かっていて、
それを何らかの言い訳をつけて
やっていないとするなら、、、
本当に分かっているという事では
無いかもしれません。
そして、
・やるべき事
・会社/自分の真の課題
を見誤っているかもしれません。
人は外から見ると、
その人の事がよく分かります。
他人のことはよく見えるのに、
自分のこととなると盲点が多い。
だからこそ分かってくれる人が必要なのです。
何より大切なのは、他人より自分です。
経営者となると、なおさらですね。
分かりあえる人、
とタイトルには書きましたが、
自分の事をポジティブ、ネガティブ、
あらゆる角度から分かってくれる人は
いるでしょうか。
そんな人がいると、
本当に力強く進めるものです。
本田宗一郎ー藤沢武夫
松下幸之助ー松下むね(奥さん)
豊田喜一郎ー石田退三(のちの社長)
上記は、
「単にパートナーがいた」事例じゃなく、
『分かってくれるパートナー』がいた、
という事例です。
誤解を恐れずに言うと、
「パートナーにしいたげられている社長」
も僕はよく見ます。
正解のない時代。
あなたを本当に理解し、
時には問いかけてくれる存在を、
ぜひ意識的に持ってください。
それが未来を切り拓く大きな力になります。
経営者ほど孤独です。
分かってくれる人がいるかどうかで、
見える景色も、進めるスピードもまるで
違います。
経営者にとって最大のリスクは
「分かったつもり」になることです。
なにしろ、経営者は誰よりも
孤独だからです。
あなたは先週1週間のうち、
一度でも誰かに問いかけて
もらったでしょうか?
僕は、
「専門家」よりも「理解者」の価値が
今後ますます高くなっていく時代に
なっていくのではないか、
勝手にそう思っています。
だからこそ、
あなた自身にとっての『理解者』を、
今週から意識的に持ってみてください。
というのも、、、
もう9月で、残り4か月ですからね。
この4か月をどう過ごすかで、
来年の景色は大きく変わります。
視点は既に来年に向けていかないと
いけませんね。
【ご案内】
本当にやりたいこと、
本質的な欲求に気づきたいと思った方は、
お気軽にご相談ください。
一緒に、あなた自身の「問い」を
深めるお手伝いをします。
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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、目の前の人が自発的に動き出す!
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