あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
ある方が、
(お仕事上でお付き合いのない方)
「効率を上げる、ということは、
手を止めずに動く事が一番ですよね?」
と、何気なく言っていました。
という言葉を鵜呑みに出来ないという
僕の頑なさ。
止まらずに進むのは、
止まりながら進むよりは確かに
効率が良いでしょう。
でも、「非効率な取り組み」である事に
気づかないままに、行動を続ける。
これは、ムダをさらに加速させます。
僕は1日のなかで、
「止まる」「進む」を意図的に入れてます。
止まっているのは、日記を書いている
「昨日の振り返り」「そもそもの目的」を
毎日しっかりと確認をしている時。
いわば、
「カーナビで最短ルートを
明確にしてから進む」
という取り組みです。
(なんとなくあっち、では進まない)
そしてこの時間を取っていると、
自分の非効率に気づく事が多々あります。
そして、さらなる効率化を実現し
進めることが出来る様になっています。
「取り組み方」いわゆる、やり方。
ここだけにフォーカスをしてしまうと、
根本的な目的から逸脱してしまうことが
あります。
取り組み方にこだわっていると、
取り組み方の微調整のみに終わります。
そうではなく、取り組む目的は、
「主たる目的を果たすため」でしか
ありません。
どんな時、どんな状況でも、
「取り組み方」より「考え方」が
基本です。
考え方がズレたままであれば、
いつまで経っても主たる目的を果たすに
至りません。
「根本的な修正」ができるかどうか。
時代の変化が激しく、
正解という正解がないこのご時世では、
この修正ができるかどうかで中身も実績も
大きく変わってしまいます。
改善検証は確かに大切ですが、
改善検証の源となる考え方自体を
見直す必要もあります。
1を2にする事が目的ではないはず。
1を5や10にしたいのであれば、
目先の取り組みの改善だけでは
間に合いませんし、到達できません。
限られた時間で、いかに目的を果たすか。
自らを時間やその他の制約によって
追い込んでしまうような改善検証は
思わしくありません。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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