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進まない時の対処法(メチャクチャ当たり前)

  
あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。

 

・的確な対処法を見出せる人

・的確な対処法を見出せずに
 同じような事を悩み続ける人

の違いについて。


問題解決をうまく進められる人、
すなわち「的確な対処法を見出せる人」は、

「対象となる人に直接話を聴く」

という事を行います。


それは、
・お客さん
・従業員
・取引先
これらすべてです。


いたって当たり前の対応ですよね。

でも、なかなかこれが出来ない。
そんなものです。

 

逆に、同じことを悩み続ける人って、
「いつも同じ様な悩みフェーズ上」
にいます。

要は、活路を見出せないにも関わらず、
自らの考えを変える事ができていない、
そんなイメージです。


どこかで、
「この自分の考えが正しい」と
思い続けたい所があるかもしれません。

 

結局は、
・「自分」に頼るか
・「他人」の力を借りるか
この違いが、未来の可能性を分けます。


他人の力を借りると言っても、
色んな借り方があります。

直接的な借り方もあれば、
何気ない声を聴くというふうな
間接的な借り方もあります。


お客様の声も大切ですし、
従業員の本音を聞く機会も大切。

取引先さん、協力会社さんにおいても
同じくです。

 

迷った時は、

・自分の考えのままに進む

・自分の考えに疑いをかける意味でも
 他者の意見を聞いてみる

どちらを取るかで、
大きく道は変わっていきます。

 

不確実の時代。

今まで通りでは通用しなくなることが
さらに増えていくでしょう。


些細な変化を見逃さないこと。
これがこの先を生きるもっとも重要な
考え方と言っても言い過ぎではないと
僕は思いますが、いかがでしょうかね。


 

 

 




伴走型コンサルタント 林田康裕


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
 主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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