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全員一致したら、無効

  
あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。

 

「全員一致したら、その決定は無効」

これはユダヤ人の教えだそうです。


もともとは古代ユダヤの裁判所で、
「もし被告が全員一致で有罪とされたなら、
 その判決は無効とする。」
と言うものだったみたいです。


・異なる視点がないのは不自然

真に公平な議論が行われたなら、
必ず異なる視点があるはず。

全員が一致するということは、
十分な異論が出ていない可能性が高い。


・極端な偏見や圧力がかかっている可能性

特に裁判の場において、
全員が一方的な結論に達する場合、
公正な審議が行われず、
感情やバイアスによる判断の可能性がある。


・十分な議論が尽くされていない

良い意思決定には異論や反論を含めた
多角的な検討が必要。
もし全員が同じ意見を持つなら、
検討が不十分である可能性がある。

 

「異論なし」とか、
「盲目的な同調」とか。

ほかにも、
偏見、圧力、盲目的、不公平など、
無意識に行ってしまっている決定基準は
あるものです。

特に自分ひとりで決断できることは
なおさらです。

 

自分の意見、考えって、
やはり多角的にみる必要があります。

いかに自分を疑えるか。

自然に凝り固まってしまったり、
偏ってしまうのが普通です。
(無意識であればあるほど)


決定権者は、常にこのような思考を
持っていたいですね。

 




伴走型コンサルタント 林田康裕


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
 主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


◇◆拙書のご紹介◇◆
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