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ローカルビジネスのままで良いのか?

  
あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。


ちょっとした症状があり、
オンライン診療を受けてみました。

問診だけであれば、
オンライン診療でじゅうぶんですよね。


そしてそのまま処方箋もオンライン対応。

ちなみに薬は送料100円。
薬局に出向くより負担がありませんね。


いまどきだなぁ~と思いつつ、
今までのローカルビジネスの垣根が
こうやって崩されていくのだなと強く
感じました。

 

ローカルビジネスの反対語は、
グローバルビジネスなのか、
インターネットビジネスなのか。

まあ、言い方はなんでも大丈夫です。


とにかく、
今までは競合が近隣だったかもしれない。
でも、もはや界隈どころか、
全国区を競合と考えなければならない。

そういう時代なのかもしれませんね。

 

・従業員に対する考え方
→従業員側が売り手市場扱いに変化
→流れ作業的な事は外部委託
→コアな業務のみを正社員へ

・ビジネスに対する変化
→商圏の垣根がなくなりつつある
(競合との差別化がますます必要に)
→利便性ビジネスはお客様負担が増
(レジ位は自分でやってくれ、等)

などなど、
あらゆることが変化しております。


ちなみに僕の仕事は、
オンライン化100%も可能です。

というか、コロナのピーク時は
95%はオンラインでした。

※ちなみに今は意識的に出る機会を
増やすようにしています。


「全部オンライン化」をしなくても、
オンライン化を進められる業務は
多々あるはずです。


「〇〇を大切にする」
と言うポリシーみたいなものはあっても、
その「ポリシーを守るための対応」は
今まで通りでなければならない、
という訳ではありません。


いずれにせよ、
「今まで通りの対応」
「今まで通りの考え」では、
通用しなくもなってしまいます。

どこかで抜本的な見直しをしなければ、
非効率化を進めてしまう事にもなり兼ねません。

 

過去を見て肯定するよりも、
「未来を悲観的に考えて、」
「未来に向け楽観的に行動する」
という考えが大切だと思います。


転ばぬ先の杖な思考でいたいですね。

 




伴走型コンサルタント 林田康裕


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
 主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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