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「内省タイム」の大切さ

  
あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。


日曜、美容室に行ってきました。

花粉症と無縁の美容師さんが、

「花粉症の人って、
『今年は花粉が去年よりキツい』
 って、毎年言ってますよね(笑)」

と、心ないお笑いトークを放ってました。

でも確かにそうですね。


本当に毎年キツなっているのか、
ただの思い込みか。

調べる気はありませんけど(笑)

 

と言いつつ、あえて調べてみました。

調べたといっても、
オープンAIに聴いたまでですが。


以下、
オープンAIをまるまるコピペです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

花粉の量は、
年によって増減はあるものの
長期的には増加傾向にあります。

特に日本では、スギやヒノキの花粉が
年々増えていると指摘されています。


1. スギ・ヒノキの成長
日本では 戦後の植林政策 により、
大量のスギ・ヒノキが植えられました。

スギやヒノキは 樹齢30年以上で
花粉の放出量が増えるため、
戦後に植えた木が成熟し、
花粉の飛散量が増え続けています。


2. 地球温暖化
気温が高くなると、
樹木の成長が促進され、
花粉の生産量が増加 します。

また、温暖化により春の到来が早まり、
花粉飛散の開始時期が前倒しになっています。


3. 大気汚染との相乗効果
PM2.5やディーゼル排ガスなどの
大気汚染物質は、花粉の外皮を破壊し、
アレルゲンが拡散しやすくなると
言われています。

また、大気汚染が花粉アレルギーの
発症率を高める可能性もあります。


4. 都市部の影響
アスファルトやコンクリートが多い
都市では、花粉が地面に吸収されず、
舞い上がる時間が長くなる ため、
症状が悪化しやすくなります。

(コピペはここまで)

と、ここまでが「花粉症」と言う
キーワードからさらに一歩進めた結果です。

 


内省って、とても大切だと思います。

たとえばですが、
「〇〇がうまくいかない」
と感じたとき。

そんなときは、
「どうすれば〇〇が上手くいくか」
と考えるのはフツーです。

そしてこの考えは、
【すぐに答えを求める問い】
と言えます。


でもあえて、
「なぜ〇〇がうまくいかないのか」
と、
【根本原因を求める問い】
を立てます。

そして、そのなぜを繰り返し、
本質的な原因を明確にするまで続ける。


たとえば、
「ミーティングで意見が出ない」
と感じたとします。

この時に
「ミーティングで意見を出す方法」
を考えると、WEBで色々調べたら
相応の解決策は出てくるでしょう。

でも、それを実際にやってみて、
その通りの結果になるかといえば、、、
そういう訳ではありません。

なぜなら、
「意見が出ない根本原因」を
特定できていないからです。


なのでそういうときは、
「なぜ意見が出ないのか」
をまず考える。

途中は割愛しますが、
このような内省を繰り返すことで、

「相手から意見が出ない理由は何か」
「自分の振る舞いは何故こうなのか」
「相手じゃなく自らに原因がある」
などを繰り返し、、、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「その原因を作り出している
 自分自身の『根本的原因』は何か?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言う問いにも到達します。


ここまで向き合うことなく、
途中でやめてしまう人のほうが多いです。

しんどいですからね、内省は。


でも、ここまで徹底的にやっていけば、
『同じ過ちを繰り返さない体質』
になれます。

 

似たような問題が形を変え、繰り返す。

これはよくある事です。

ただ、「よくある事だ」と考えるだけか、
それとも「なぜなのか」と向き合うか。


内省がうまく出来ないなら、
誰かに壁打ち相手になってもらうことも
大切です。

 

自分を知るというのは、
立場がどうであっても大切ですね。

これは従業員でも経営者でも、
同じことが言えます。

 

自らの思考を整理する機会、
考えを発する機会は十分でしょうか。

昨日とはちがう事が起こる/考えるのは
当然のことですので、
それにどう対処するか、ですね。

 




伴走型コンサルタント 林田康裕


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
 主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
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