あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
僕がこの仕事をしていて特に感じるのが、
相手を知ることの重要性です。
目の前の方に、
「今、何がお悩みなのか」
僕はまず、この様にお悩みをお聞きします。
これが1つ目の質問です。
そして次の質問によって、
たいていの事が見えてきます。
「その悩みを解決するために
何をしていますか?」
この質問をすると、
ご自身がその悩みを解消するために
的を得た思考/行動ができていない事に
気づかれます。
大きく言うなら、
成果が思うように出ない理由は
以下2つのうちのどちらかです。
①考えるが、動けていない
→動けていない理由が明確になってない
②考えて動いているが、的外れ
→自らの間違えた思い込みに気づかない
これが成果が出ない理由の代表格です。
僕の経験に当てはめて言うなら、
従業員教育について。
僕は従業員(当時は部下)について
たくさん考え、たくさん行動してました。
本もたくさん読みました。
でも、部下は動いてくれないんですよね。
この状況で、
1,今までの行動をさらに強化して続ける
(もしくは、根拠なき微調整を繰り返す)
2,自分の考え方自体を見直す
この先が上記の2つに分かれます。
あまり考えない人は、1の道へ。
自らに何か問題があるのでは?
と考える人は、2の道へ進みます。
2に進んだ人は、飛躍されます。
一時的には脳みそに大量の汗をかくので
しんどいですけど。
(でもそこから逃げようとしません)
と言う風に、
問題が解決しない理由というのは
比較的、シンプルです。
問題が解決しないのは、
環境のせいなのでしょうか。
そうではないでしょう。
問題が解決しない根本的理由は、
自分にあります。
と考える方が主体的であり、
物事が前に進みます。
「自分が正しい」と考えている方は、
「自分に都合の良い情報のみ」に
聞き耳を立てるので、他の事は聞こえません。
「どうすればうまく行くか」
という表面的思考より、
「なぜうまく行かないのか?」
と言う根本的な問いかけを自分に
する事によって、問題が明確になります。
いたって当たり前の話ではありますが、
うまく行かない時であればあるほど、
表面的な答えを探そうとするものです。
要注意ですね。
勝ちパターンも負けパターンも、
自分を的確に理解することが大切だと
僕は思います。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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