あなたを伴走支援するコンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
僕は伴走支援というスタンスで
コンサルティングをおこなっています。
聞こえは、優しいかもしれません。
でも、優しいばかりがオッケーという訳では
ありません。
「ゆとり教育」の弊害も、
すでに世に出ていますよね。
それと同じくです。
心理的安全性は確かに大切だと思います。
ですが、
「よ~しよし」と、ペットを可愛がる様な
接し方「だけ」で、人が育つのか?
従業員教育を行っている人、
部下を持っている人なら分かるでしょう。
でも私たちは自ずと、
「心地よさ」の方に誘導されがちです。
と言うのもあり、
僕は社長さんに対して、違う事はちがう、
とハッキリお伝えする事もあります。
心地よさの延長上に、何があるのか。
それは、ストライクゾーンをどんどん
狭めていくことになります。
結局、自らが受け入れられるモノ/事が
制限されていくばかり。
ゆとり教育の弊害と同じです。
経営者は、
自分の立ち位置を正確に把握しなければ
なりません。
ついつい、自分の性格なんかから
クセが出てしまうものです。
たとえば、
・自分の勘を信じる人はやがて、
その勘が鈍っている事に気づかず、
いつも通りの思考パターンで決断する
・従業員との接し方に何ら変化なく、
気付けば従業員がエスカレートしてくる
・その他、あらゆる事が「なーなー」で
進めてしまう(良くなる事はない)
こんな感じです。
こんな感じで成長するのだろうか。
気づけばサークル活動のように
なってしまうかもしれません。
そして、自分をひたすら甘やかし、
自分の許容領域を狭くしていきます。
「NO」と言ってくれる人も大切ですし、
自分の間違いを正してくれる人も必要です。
さらなる飛躍、さらなるステージアップは、
ノウハウではなく自らの考えを上書きする事。
本質的な事で、
すぐに結果になる話ではありませんが
大切なことなので忘れちゃいけませんね。
(おまけ)
先日、拙書1冊目
「契約が継続する
独立系コンサルタントの働き方」
https://amzn.asia/d/06nLaupu
の出版社さんから連絡がありました。
間もなく増刷とのことで。
1冊目は誤字脱字がハンパない量だったので
いまコツコツと誤植チェックをしています。
世の中の本、
増刷される可能性は1割前後(らしい)。
そんななかで、2刷とも増刷できるのは
まわりの方のご協力があってこそです。
ご協力いただきましたみなさま、
本当にありがとうございます。
3冊目もがんばってみようかな、と
ふたたびスイッチが入りました。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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三省堂書店 池袋本店
ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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