林田です。
ある本に、
こんな事が書かれていました。
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今日を取り逃がす人は一生を取り逃がす
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明日やろうはバカ野郎、的な言葉ですね。
僕にコンサルティングを依頼いただく方は、
「時短」の考えをお持ちの方が多いのでは
と感じています。
何が時短か?と言いますと、
「ひとりではどれだけ時間が掛かるのか
分からないから、遠回りを防ぐために
第三者の立場からの支援を活用する」
という事です。
望むゴールというのは、
コツコツ進めばいつか達成する事ができます。
でも、それが10年後でもいいのかどうか。
もっと極端な言い方をしますと、
1年かけてやる事を半年で出来る様になれば、
売上は2倍になります。
年収1000万が2000万、
2000万が4000万になるという事ですね。
商売をしていると、
「やがて」「そのうち」という言葉が
頭のなかをよぎる事もあります。
誰も強制してくれませんし、
上司もいませんので。
でも、この「やがて」「そのうち」こそが
自分にとっての大きな邪魔者です。
孤独で商売を続けるか。
もしくは、誰かの支援を受けるか。
進み方はぜんぜん違ってきます。
「少しずつ良くなってきた」
悪い言葉ではないかもしれませんが、
その「少しずつ」を繰り返していけば、
いったいいつ望むゴールに到達するのか。
競合はもっと早いスピードで
進んでいるかもしれません。
今日やれる事は今日やる。
気付いた瞬間、行動する。
ノウハウより何より、
大切な事だと僕は思います。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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