林田です。
コンサルタントである自分には、
・表の顔(コンサルティング時)
・裏の顔(クライアントさん獲得)
2つの顔があります。
まあ、裏、という言い方はなんか
ちがう気がしますけど。。。
とにかく僕も集客という活動を
しなければなりません。
集客がうまく行く時、行かない時が
あります。
うまく行かない時というのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「きっと~だろう」
「〇〇にちがいない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
という、
「確証バイアス」が働いている時です。
確証バイアスとは、
自分にとって都合よい情報だけを取り上げ、
自分の考えを「自分は間違っていない」と
言い聞かせる様な行動みたいなもんです。
このパターンでやってしまうのが、
「単に自分が言いたいだけの事を言う」
というものです。
こうなると、本当にうまく行きません。
いっぽう、上手く行く時。
うまく行く時というのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~
感情と事実をしっかりと分け、
情報収集をしっかりと行っている
~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんな時です。
「リサーチ」という、
材料集めを欠かせてはいけないな、
いつもそう思います。
集客などがうまく行かない時って、
競合の調査、お客さんからのヒアリングを
「やったつもりになる」
事がほとんどです。
「お客さんが〇〇と言ってました」
「〇〇と言っていたのですか」
「そのお客さんは〇〇をどういう意味で
言っていたのでしょうか」
「う~ん、それは、、、」
であれば、情報収集が浅はかなままで
終わってしまっているとも言えます。
「きっと〇〇だろう」
お客さんの事をこの様に想像レベルで
解釈してしまうと、
自分の都合よい解釈にしてしまいます。
何をして良いか分からないときは、
情報収集が不足している可能性が高いです。
・競合
・お客さん
・従業員
どの様な方に対しても、
想像は自己満足に向かわせてしまうので、
気を付けないといけないですね。
望む様に進んでいないときは、
「なぜ思う様に進んでいないのか?」
たまにはこの様な自問自答をするのも
よいキッカケになると思います。
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伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
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