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相手はどんな気持ちなんだろうか?

わだちコンサルティングの林田です。

 

相手と同じ気持ちになる。
これって本当に難しい事だと思います。

 

当事者と同じ環境/経験/立場でないと
100%理解するのは不可能ですよね。。

 

 

僕みたいな仕事においても、
相手を理解する事がベースなので
この点はとても考えさせられます。

とても、というか、
これのみ、とでも言うか、、、です。

 

 

少なくとも、
僕はコロナに罹って(かかって)
改めてこれを痛感しました。

 

コロナになる前は、
「かかったら大変だな、気を付けよう」
「でも罹る人は本人の不注意もあるんだろうな」
と、正直なところ、軽く捉えていました。

 

ですが実際に自分がかかると、
「こんだけ気を付けても罹るんだな」
「肺炎って聞くのと経験とでこんな違うのか!」
「本当に生死を分ける疫病だったんだ」
という風に、とても重いものに変わりました。

 

 

ニュースの聞こえ方も180度変わりました。

罹った前と後での罹患者への共感のちがいも
とても感じましたね。

 

 

 

 

当事者の気持ちになる。

 

例えば、違う環境で働いている人とか、
ちがう立場で働いている人。

 

具体的には、
社長と従業員、
支援してくれる人と、支援される人。
お客さんと販売側もそうですよね。

 

 

立ち位置が完全に真逆の人の気持ちを
完全理解できるなら、きっと無敵でしょう。

コミュニケーション能力も100点、
商売としても100点の振る舞いがきっと
できると思います。

 

でも、そうでないというのは、
100点じゃないからだと思うんです。

 

 

 

僕自身も相手の気持ちを可能な限り
100%理解したいとは思ってます。

でも実際は難しいですけど。

 

すべてが言葉になる訳じゃないので、
非言語でもそれらを捉える事も大切だと
仕事をしながら思います。

 

 

 

 

経営者vs従業員でも、
販売側vsお客さんでも、
支援者vs支援される側でも、
(戦うわけじゃないですが・・・)

「コッチの想いを分かってほしい」
と思うのがフツーだと思います。

 

でも、やっぱり相手の事をあらゆる意味で
理解する事が何より大切なんじゃないかと
思います。

 

 

 

超ポジティブに考えるなら、

「改善の余地は常に自分にある」

と考える方が、
より前に進めるのかもしれないですね。

 

と、自分で書きながら自分に跳ね返ってきます。

 

 

 

相手はどんな気持ちなんだろうか。

僕は発信する時は毎度そんな事も
頭をよぎります。

 

気にし過ぎたら何も書けないので適度に、ですけど。

 

 

 

聞きすぎるのが良いのか悪いのか、
みたいな事もあるかもしれませんが、

何かが停滞している時には少し聞く機会を
取ってみる事でいろいろ進むキッカケを
掴めるかもしれません。

 

何においても1人で抱えすぎない
事ですね。

 

 

という事で今日も楽しく行きましょう。

 

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何かが進まない時、
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この様な状況の時って、
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伴走型コンサルタント 林田康裕


━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)

【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント

・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援

(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
 主体性を発揮する従業員を生み出す支援

・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義

・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


◇◆拙書のご紹介◇◆
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