わだちコンサルティングの林田です。
明日から筋トレも行けそうな体調に戻りました!
のどが気持ち悪く、プロテインさえ
飲む気がしなかった頃が懐かしいです。
健康ってホント幸せだなと噛みしめてます。
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【「問題」はどっちから見るかで全然ちがう】
問題って、
どちらから問題として捉えるかというのが
大切だと思います。
【現在地】から見て問題を定義するか。
【目標】から問題を定義するか。
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【現在地】から見ると、
分かりやすく言うと、問題が人によって
思いっきりズレが生じます。
いわゆる「意識レベル」依存となり、
問題なのに問題と捉えずに無視しちゃう事が
起こり得ます。
人によって「問題ない」景色に見えるし、
人によって「なんか違う気がする…」
と思いながら何もせずに過ごす、
そう言う事も起こり得ます。
とにかく解釈の幅が意識次第で
バラバラになります。
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いっぽう、【目標】から見ると、
誰が見ても同じ。
≪目標と現在地のギャップ≫が問題として
定義されます。
となると、意識レベルには関係なく、
「いつ、自分の精神状態に一切関係なく、
いつもその状況を問題として捉えられる」
という事になります。
こういう考え方を自分の指標にできれば
どんな時でもプロアクティブに動けると
思います。
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気分次第で動く。
気分次第で現状の捉え方が変わる。
普通に過ごしていれば、
誰もがこうなってしまうと思います。
収益が変わっていないのに、
モチベーションが高かったり低かったり
もしますもんね。
でもやっぱり、自分なりの
景色を捉えるルールみたいなものを持っておけば
精神状態に関係なく考えられ、動けます。
問題意識って本当に大切だよなぁ、
最近は特に考えさせられます。
現状の捉え方を自己採点すると、
何点くらいになりそうでしょうか?
行動以前に、この捉え方/考え方が
ビジネスの状況をより良いものにするかどうか
決めてしまうのではないかと思います。
やっぱり、方法より考え方が大切だし、
考え方が自分を動かしてくれます。
自分のブレない指標を持ち続ける。
伸び続けている人はそんな感じですね。
というお話でした。
オマケ:
数人募集まで、とさせて頂きますね。
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伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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