コンサルティング事例

 

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

いま東京にいます。
今日の夕方に地元に戻る予定です。

 

 

今日のお話は、
きっと共感される方が多いのではと
思います(勝手にそう思っています)。

 

具体的にコンサルティング時に
あった事例です。

しかも、今朝です。

 

ご本人様に許可をいただいた上で
書かせてもらっています。

「同じ様に気付いてくれる方が
いると思うし…」
と仰っていただきました。

ご協力ホントにありがとうございます。

 

 

 

どういうご相談事かと言うと、

「今までは無料で提供していた
サービスを有料化したい」

と言う内容。

 

とある専門業界において
長くご活躍されている方です。

 

 

現在はどの様な状況かと言いますと、

お客さんから依頼をされると
無償で対応「し続けていた」との事。

 

1回、2回ではなく、
多い時なら短期間の間に5回以上も
その様な無料対応をされてました。

 

 

無料で提供をすると、、、
依頼を受ける事は多いです。

そして、
「頼られてる感」も得られるので
心の満足はある程度得る事ができます。

 

 

ただ、、、

この無料提供の回数が増えると
自ら疲弊してしまう。

こんな状況でした。

 

 

 

この状況を回避するために
ご本人がされた事は、

まずこのサービスを見える化し
有料のカタチにしたこと。

いわば、商品化をしたって事です。

 

 

 

ですが、、、

そのサービスを有料化したにも
かかわらず、

その後も無料でサービスを何度か
受けてしまっていました。

 

要は、
「商品を作る」
と言う事がこの方にとっての
解決策じゃ無かったという事です。

 

 

ではなぜ、
この有料サービスを販売する事が
出来ていなかったのでしょうか。

 

少し、一緒に考えてみて下さい。

 

 

 

長くなるので今回の件に関しての
解決策をお話しますと、、、

 

「自分に許可を出す事ができた」

と言う事です。

 

 

物事が上手く進まないとき、

「自分はノウハウが足りていない」

と思いがちです。

 

上記の様なシチュエーションなら、

「クロージング方法を学ぶ」
「商品の作り方を学ぶ」

と言う様な選択肢を取る方も
少なくは無いと思います。

 

でもそれだけでは物事が解決しません。

 

 

 

われわれは、

・起こっている事実
・頭の中にある感情

この2つで現実を見ています。

 

この方の場合は、
後者の「感情」部分にネックがあり
それを解消することによって、

今まで乗り越えられなかった壁を
超えられる心づもりが整いました。

 

 

「ホントにやっていいのだろうか」

と言う想いを持ちながら商品を
作った、と言う状況でした。

 

このような状況であれば、
どれだけ伝え方、商品構成を学んでも
何も事実を変える事ができません。

 

「コンセプトが決まってないから
売れないんですよ」

じゃありません。

 

 

 

しかし、

「今日から〇〇する」

と心強く仰られてましたので
今日からそのスイッチがオンに
なられた様です。

 

 

 

業界経験が長くなったりすると、

「固定概念」が強く作用します。

 

結果、新しい第一歩目を踏み出す事に
抵抗を持ってしまいます。

 

 

みんなが無視しがちなマインド。

手法以前に、原理原則、本質が大切だし
まずは自分のハードディスクの書き換えが
何よりの加速装置です。

 

 

 

スキルやノウハウも大切かも
しれませんが、

それ以前に大切なのは
「今の自分の問題の所在を知る事」
だと思います。

 

 

 

「商品を作った、でも売れない」

よく聞くお話です。

 

売り方が問題なのでしょうか。

 

 

 

外部の知識を得る前にする事がある。

上記にご紹介させて頂いた方が
終わり際にその様に仰ってました。

 

 

 

僕自身も、自分の事を客観視する事は
できません。

なので今僕は外部の方数人に
月に1回面談してもらっています。

 

 

 

知識を得るより、
まず自分の現在地を知る事。

 

改めてその大切さを感じる事が
できた今日の午前でした。

 

クライアントさんにも感謝の限りです。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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