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わだちコンサルティングの
林田です。
今日はいきなりですが、
「プロの行動、思考法」
についての具体例について、です。
僕は色々と趣味はありますが、
その中でも釣り、
釣りの中でもブラックバス釣りが
とても好きです。
CSで「釣りビジョン」と言う
番組があるのですが、
その中で出ていたバスプロ
(ブラックバスのプロ)
を見た時の話です。
そのプロの方は、
バスプロの中でもかなり有名な
方です。
普段はボートを使って釣りを
されています。
が、この番組では
「オカッパリ」(船使わない釣り)
で挑まれていました。
釣りのプロと言うのは、
自分の得意パターンを持っています。
ブラックバスで言うと、
「ルアー(疑似エサ)」で
釣りをするのですが、
このプロの方も鉄板の得意ルアーを
お持ちです。
そして番組。
普段は関東で活躍されている方。
で、今回のテレビでは、
舞台は四国、高知県の川。
陸から釣りをします。
「まず自分の得意パターンでやってみる」
と考えるのがフツーですし、
釣り番組でもこの様なパターンは
よくあるものです。
ですがこの方は違いました。
このプロの方はもちろん、
この高知県の川の事については
全くと言ってよい程、情報はありません。
なので、
地元の釣りガイドの方に付き添いを
お願いしてました。
まずこのプロの方が行った事は
「情報収集」です。
地元釣りガイドの方に
「ここはどうすれば攻略出来ますか」
と聞かれていたのです。
「ふむふむ、なるほど」
この様にガイドの話を聞かれてました。
そして、、、
自分の得意パターンのルアーは
テレビ番組の60分の間は完全封印。
地元ガイドの方が言った通りの釣りを
ずっとされていたのです。
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新しい学びを得た時って、
「自分の勝ちパターンの1つ」
みたいなオプションの様な考えで
捉えてしまうモノです。
ですが、このプロの方は
「完全に意見に乗っかって行動する」
と言う事をしました。
そして結果は、、、
爆釣です。
プロって、
・素直さ
・行動、決断のスピード
・まずはやる、じゃなく、やり切る
この様な行動・思考を持たれてるので
ドンドン成長されるんだと思います。
学んでも成果が出ないという時、
大抵の場合は
「言われた通りの行動をやり切ってない」
だと思います。
一度、二度はやった。
それで成果が出る事はほぼありません。
なぜ一度、二度の行動では
成果が出ないかと言うと、、、
「言われた事が理解出来ていない」
からだと思います。
言葉と言うのは、
伝える側の方の頭の中の辞書から
引き出されたモノですが、
必ずその言葉の後ろに意図があります。
意図まで理解するには、
まずは素直に「やり切ってみる」事。
守破離の「守」ですね。
幸いにも、
僕は単純なタイプなモノで、
言われた事はそのまんまやってみます。
たとえ、納得がいかなくても、です。
その様な行動をすると、
「あの人が言ってた意味、コレなのか!」
と気が付きます。
プロとアマチュアの違いは、
スキル、知識なのではなく、
「考え方」
だと僕は思っていますが、
あなたはいかがでしょうか。
見た目には見えないけど、
ジェームススキナーさんが言う
「違いをもたらす違い」と言うのも
この様な事かもしれないですね。
成果を出す思考法を得たいなら、
ぜひ僕のセミナーにもご参加下さいね。
あなたともお会いしたいですし、
ぜひ遊びに来て下さい。
http://kokyakusouzou.com/lp/sales-breakthrough/
追伸:
自分の変なこだわりを持たないのが
プロの成果を出す思考なんでしょうかねー。
伴走型コンサルタント 林田康裕
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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ビジネス書週刊ランキング1位獲得
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