林田です。

第2回はご覧になって頂けましたでしょうか。

 

と言うか、字が汚すぎですね・・・
ご了承下さいませ。

 

第1回
≪まだの方はコチラ(第1回動画)≫

第2回
≪まだの方はコチラ(第2回動画)≫

 

今日の第3回動画では、

「具体的にどの様にメルマガを書くの?」

と言う事についてお話させて頂いております。

 

私のメルマガのサンプルを
解説も含めてお話させてもらっています。

 

 

そして明日のメルマガでは、

今日の動画でお話出来なかった事を
まとめてお話させて頂く予定です。

そちらもお楽しみにして下さいね。

 

※専門用語の解説は動画下部に記載しています。

 

【ストーリーについて】

ストーリーのお話を聞かれて「ウチのビジネスには使えない」と思われたかもしれません。しかしこのストーリー化したメルマガ、ブログは、ほぼ全ての業種・業界で活用可能です。なぜなら、対象は常に「商品」ではなく「お客さん」だからです。

あなたのビジネスで提供しているサービス、商品は、「お客さんのお悩みを解消する」と言うモノだと思います。お客さんのお悩みは何なのか?なぜウチのサービスを使いたいと思うのか?を考える以前に、

「お客さんはどの様な事を悩んでいるのか」
「お客さんは何を知りたいのか、どうなりたいのか」

と言う事をリサーチする事が大切です。日ごろ目にする光景で、お客さんのお悩みに共通する点が何か必ずあります。そして対象の方により深く突き刺さるメッセージと言うのは「具体性がある」事です。抽象的な表現よりも、小さな具体的な事を伝えられる方が「あっ、私の事だ!」と読み手の方が感じてくれます。

例えば美容室であれば
「あんな風にする事で日頃の髪が傷むんだよ」とか、

マッサージを施す様なサービスであれば
「同じ姿勢でい続けるあの体勢が体を悪くする」とか、

ダイエット系のサービスであれば
「あの様な運動の仕方、食べ方が悪影響を及ぼしますよ」とか、

士業であれば
「あのような事件と類似したこの様な事も対応出来るんです」とか、

リフォーム等であれば
「リビングのフロアをこの様にするだけでこういう風になるんだよ」とか、

どの様な業種・業態でも、B to Bでも活用可能です。よく間違えがちなのは「B to Bだからウチには活用出来ない」と言う思考ですが、B to Bも「人」を通したビジネスです。どんなビジネスでも活用は可能です。

 

【知識はお客さんレベルに合わせる】

ドナルド・トランプさんのお話をしていますが、あれだけ権威のある方であっても、自分の知識を思い切り話そう、と言う事ではなく、とってもカンタンな言葉でスピーチされています。そのカンタンな言葉が共感を強く生んだと言われています。「この人は何でも知っているから信頼できる」と考えるのは、売り手の間違いです。ついつい難しい表現をしてしまいがちですが、メルマガ、ブログを読んでいる時と言うのは、いわば空き時間。空き時間に難しい事を話されても、読みたいとは思いません。

専門知識を有するビジネスであれば、日常に使っている言葉が、知らず知らずのうちに専門用語になっていたり、お客さんに普通に使っている言葉さえも、専門的になり過ぎている事もあります。要注意ですね。

 

【対象者のお悩みについて】

これは、あなたが提供するサービスに直結する事を連想してしまうかもしれませんが、それよりも、お客さんとなり得る方々が日頃悩んでいる事、解消したいと思っている事を書く方が、あなたの信頼度がより増していきます。

「売ろう、売ろう」と考えていると、悩みを直接的な事ばかりに目が行ってしまいますが、もう少しお客さん寄りの思考を持つ事で、色んなアイデア、色んな情報を出していく事が出来ます。

 

【ペルソナ】

明確なターゲットを1人決め、その方の年齢、性別、ライフスタイル、勤務時間、休みに何をしているか等を書き出します。そしてその方「だけ」にメッセージを発信する様にします。

多くの方によりメッセージを伝えたい、と考えてしまうと、実は逆効果です。多くの方に伝えようとすると、メッセージが抽象的になり、どこでもよく聞く、ありがちなメッセージになってしまいます。ありがちなメッセージには人は反応しにくく、理想のお客さん像が日常生活の中で悩んでいるシチュエーションを具体的に記載する事により、より深く対象の方にメッセージが突き刺さります。この様な考えを、ペルソナマーケティングと言われていたりもします。