【教える人】ではありません

林田康裕

 

よくある事例

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【パターン1】

「すみません、〇〇通りはどちらでしょうか」
(最初のご相談事)

「どこに行きたいんですか?」

「△△というお店を探してまして…」

「それなら〇〇通りに出なくても、
この道をこのまままっすぐ行けば
30Mくらい先に△△が見えてきますよ」

「あっ、そうなんですか。
 ありがとうございます!」

 

【パターン2】

林田
「今日はどんな事をご相談したいですか」

クライアントさん
「今日はこの広告を見てもらいたいんだけど…」
(添削希望)

林田
「ちなみに、なぜこの広告を作ろうと思われましたか?」

クライアントさん
「同業でコレで成功したという所がって
うちもマネしてみたんです」

 

(省略)

 

林田
「ちなみにですが、現在、
最も課題とされている事は何でしょうか?」

クライアントさん
「客単価が低い状態が長く続いていて、
それを何とかしなくちゃと思いながら
まったく何も変わらずでして・・・」

 

(省略)

林田
「分かりました。
では、今日はご依頼の広告の添削がよいのか、
今一番の課題である客単価を何とかする為の
解決策を見出す時間にするか、どちらが良いでしょうか」

クライアントさん
「それはもちろん、客単価を何とかする話の方が…」

林田
「ではそのお話を進めていきましょう」

クライアントさん
「客単価、正直諦めかけていたのと、
 見ない様にしていました・・・」

「でも、何とかしたいと思っているので
 手を付けていけるなら嬉しいです」

 

(という感じで、ご相談事が変わる事がほとんどです)

 

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まずは
「真の課題」
向き合う事が大切

 

今起こっている問題というのは、

「自分の視点からみた問題」

でしかありません。

 

長く商売を続けていると、自分自身の事を俯瞰(ふかん)して見る事が難しくなってきます。

そして、「表面的かつ見えやすい課題」にフォーカスしすぎてしまい、本来解決すべき「真の課題」をおざなりにしてしまう事が大抵です。
また、「真の課題」というのは、無意識で目を背けてしまうものでもあります(だから触れずのままという事も多いです)。

それでは、一時的な解決にしかならないですよね。

そして、自分ひとりでは「真の課題」を見つけられないまま、

【気づいていない事にさえ気づいていない状態】

でビジネスを続けてしまいます。

 

多くの勘違いケース

 

問題が起こっている際に多いのが、

「自分にはこのノウハウが不足している」とか、
「この方法が知れたら解決できる」という風に、

【方法を知ればすべて解決できる】

と考えている方が多いです。

 

でも実際はそうではなく、
ご自身の思考のほつれを紐解くことで解決につながるケースが9割以上あります。
(いわばほとんどがこのケースです)

 

私が行っているコンサルティングは、先生という立ち位置ではなく、伴走者という立ち位置です
あなたが既に持っているリソース(ご本人が気づいていない事が大抵です)を引き出し、思考レベルから組み立て直すことで飛躍できます。

あなたが主役である事、先頭を走る事は変わりません。

 

ご自身で商売をしながら、誰かの教えを請い、それに従ってやって行きたい方は私のコンサルティングの対象ではありません。

自分の力で、自分自身が大切にしている価値観や方向性、考え方を重視した上で成果をさらに飛躍させたい。その様な方はぜひコンサルティングをご利用ください。

 

お試し相談について

はじめての方に関しましては、お試し相談の機会を設けております。

問題解決以前に大切なのは、ご自身の現在地を正確に把握する事。
今どこにいて、次のステップには何が必要なのか?それを整理したい方におススメします。

お試し相談をご希望の方は下記のボタンからお申し込み下さい。