顧客価値向上パートナーズの林田です。
既にご存知の通り、私のビジネスに欠かせないモノがメルマガです。メルマガ無くして今の成果を得る事は出来ませんでした

私のメルマガ経由の具体的な成果を言いますと、

・年間500万強のコンサルティング契約
・300万のコンサルティング契約
・一度も面会せずにコンサルティング契約多数
・5万円の動画コンテンツ販売
・企業研修の仕事獲得
・その他多数、、、

と言う感じです。しかも取引が一時的ではなく、大抵の場合は現在もお付合いが継続しています。メルマガでこの様な成果が出したいと思っているなら、ぜひこのページを続けてお読み下さい。

 

メルマガの価値

メルマガと言うのは、最初は一部の企業、個人の方がやり始め、今となっては企業、店舗ビジネス、政治家や自治体までもメルマガを発行しています。どんな業種であっても効果が証明されているからです。最近では特にひとりでビジネスをされている方、少人数でされている方の必須ツールになりつつあります。

いきなりモノを買う人はほぼいません。コンテンツマーケティング(事前価値提供で興味⇒購入の流れ)と言う言葉も、この様な人間心理の背景から生まれました。事前に価値を提供し、あなたの価値をより深く知って頂き、「この人/会社面白い」「この人なら間違いないな」と思って頂き、あなたが信頼を勝ち取った上でビジネスを開始できるので、開始段階から相互理解がある状態でスタートする事が出来ます。

「自分がメルマガをやっても価値あるの?」と考える前に、私のメルマガがどの様に推移してきたのか、暴露話の要素もありますが、ありのままをお伝えしますので楽しんで続きをお読みください。

 

私のショボスタート…

私はこの仕事を始めた頃、飛び込み営業で販促物代行の仕事をしていました。コネ、リスト無し、知恵無しでしたので。少しずつ形が出来ましたが、体力が持ちません。なので飛び込み営業をしながら、並行してメルマガの重要性を学んでました。本格的にメルマガをスタートしたのは約3年前。とは言え、「自分のメルマガなんか価値があるのか?」「誰が見るねん!(関西弁)」と思っていました。そんなに昔の話ではありません。

「いきなりメルマガは抵抗がある。。。ブログからにしよう!」と勝手な思い込みで決め、いざブログをスタートです。毎日書く方が良いと学んだので、毎日必死のパッチで書きました。継続日数は50日位。1記事を書くのに平均3時間。。。よく続けたなぁーと思います。

そして2カ月も持たずにネタ切れ。その後は3日に1回くらい投稿。
「メッチャ役に立つ事を書かなければ!」
と考え、ブログを書いていました。一度記事を作り、何度も見直し、何度も書き直し。あげくの果てには「コレ、ダメだな…」と自分の投稿を削除。そして、このサイトは3カ月で閉鎖しました。置いたままでも良かったですが、見られるのが恥ずかしく、サイトごと削除です。。。
ただこの後、「メルマガが書けない理由」が明確に分かりました。

 

メルマガ第2ステージ

また色々とメルマガを勉強する機会を取りました。そして「自分は誰に何を書きたいのか分かっていない」(この意味は後で分かります)と言う事が、メルマガが書けない大きな理由の1つである事が分かりました。となれば、書きたい相手を定めるしかありません。これを行う事によって、自分のビジネスが定まりました。不思議な相乗効果です。

新しいサイト(当時の話です)を立ち上げ、今回も同様に毎日ブログ。「新たなステージに上がるぞ」と思っていたので、同時にメルマガも始めました(ブログのコピペですが)。土日祝、毎日メルマガを開始して、3カ月位経過しました。

「そう言えば何も販売、案内していないな…」

と言う当然の事にふと気付きました。そしていざ商品開発。私は有形のモノを売る訳では無く、スキルや知識が商品です。3万円の動画コンテンツを作りました。「こんな商品に本当に価値があるのか???」と言う自分のブロックを持ちつつ、まずやらなければ!と考え、最後には「エイッ!」と案内しました。当時のメルマガ読者数は約30名。メルマガを開始して3カ月後で30名です。。。まず行動と思い、販売開始。すると、何と1人の方が3万円の商品を買ってくれたのです!売ってみる、案内してみる事がゴールだったので、まさか買ってくれるとは思ってませんでした。その商品購入から約3か月後。この買ってくれた方、なんと私のコンサルティングに申込み頂いたのです。「自分がやっている事に価値を感じてくれる人はいるんだ」と言う史上最大の気付きを得る事が出来ました。

 

いざ本格始動

実体験に勝るモノはありません。この経験を活かし、どんどんメルマガを書きました。初回の販売から約6カ月後、メルマガでコンサルティングの募集をしました。すると、、、1カ月で5名の方がお申込み頂けました。そしてその後、私のメルマガを読まれていたとある経営者さんが知人経営者さんに私の事を紹介してくれ、一度面会させて頂くと、コンサルティング契約に至りました。もうメルマガを辞める事は出来ません。私と価値観を共にしてくれる方が私の案内に興味と反応を示してくれた訳ですから、仕事が楽しくて仕方がありません。

「人に会う」。これはもちろん原理原則です。ただ我々は時間が限られている中でいかにビジネスを大きくしていくかを考えなければなりません。1回で大量の方に案内する事が出来るメルマガ。やらない理由は私は分かりません。そして今回、私は私が色んな方から学んできたメルマガの書き方、そして私の実体験からのメルマガの運営方法をあなたにも学んで頂きたいと思い、この様な記事を書いています。メールマガジンをあなたが今すぐやるべき理由は大きく7つありますが、そのうちの3つをご紹介します。

 

今すぐやるべき3つの理由

メルマガを今すぐやるべき3つの理由について書かせて頂きます。

理由①資産を持つ事が出来る
ビジネスを長期的に繁栄させる為には、資産が必要です。我々においての資産とは、「リスト」です。ブログやSNSをやっている方もいるかと思いますが、これらのモノではリスト化は不可能です。

例えばアメブロ。読者登録は出来ます。でも、読者さんに一斉に何かを案内する事は出来ません。「待ち」であり、十分に攻めには使えません。さらに出来ない事としては、手元でのリスト化です。もしアメブロから「利用停止」の通達が出ると、その瞬間に読者さんはゼロ。この様な事例が多々あり、今までアメブロで毎月数100万稼いでいた方が一瞬にしてゼロになった事例があります。

一方メールマガジンであれば、メールアドレスと言うリストを保持でき、いつでも、何度でもリストへの一斉案内が可能です。メールアドレスと言うのは、おそらくこの先10年ほどは使われなくなる事はないでしょう。一時的な取引、購入があったとしても、リスト化していなければ何の意味もありませんし、顧客生涯価値(LTV:ライフタイムバリュー)を上げる事が出来るかどうかは、自社でコントロール出来るリスト、いわゆる「資産」を手元に持っておく事が必須です。

 

理由②情報が溢れすぎているから
コレは言わずと知れた話ですが、意外と理解していない方が多いのが事実です。情報が多いのは理解しているかと思いますが、見込み客への情報発信を定期的にされているあなたの競合の数はさほど多くはありません。

ザイオンス効果と言う心理学用語は聞いた事があるかもしれませんが、「単純接触効果」と言われているモノです。1時間の接触を1回するよりも、5分の接触を3回する方がより親しみが湧くと言われているモノです。接触時間ではなく、接触回数を増やす事。これは能力では無く、自分の努力次第で出来るモノであり、あなたの競合に打ち勝つ事が出来る要素です。

さらに加えて言うと、人は人からモノを買います。どこにでも売っている全く同じ商品(ネットショップではこの様な商品を「型番商品」と言います)では無い限り、あなたからの情報発信回数を増やす事で、より見込み客との距離感を縮め、「買ってみようかな」と言う状況をより作りやすくなります。

 

理由③残高作り
この残高とは、「信頼残高」の事を言います。7つの習慣にも書かれている信頼残高。今、2人の人間を想像して下さい。まず1人目は「この人から頼まれたら断れないな」と言う方。本当に想像して下さいね。この方、日頃あなたにどの様な事をしてくれていますか?きっと日頃からあなたはこの方にお世話になっているはずです。これが信頼残高です。

そしてもう1人想像して下さい。そのもう1人とは「何を言われてもイライラする人」です。この方、あなたにどの様な接し方をしているでしょうか。いつもあなたにお願いばかり、とか、ワガママ言ってきたりとか、嫌がる対応を迫ってくる事が多いのではないでしょうか。後者の1人は、信頼残高が全く貯まっていない状況です。

信頼の貯金=信頼残高です。この貯金は、相手の心に貯まっていきます。メールマガジンで定期的に情報を発信していると「この人面白いな」「よく知っているな」「なんだか興味がある」「会ってみたいな」「この人からなら買ってもいいかな」と言う感覚がメルマガの読み手の方に貯まっていきます。メールマガジンと言うのは、あなたのサービスを「あなただけのオリジナルのモノ」に変える事が出来るのです。

 

メルマガに必要な3つの要素

メルマガを書くにあたり、最も大切な事は何だと思いますか?ライティングスキルでしょうか?メルマガを発行する機械的な機能でしょうか。メルマガを書ける人と書けない人の最大の違いは、ライティングスキルや機能ではありません。

これも7つの習慣で言われている事なのですが、成果を出す為には、マインドセット、スキルセット、ツールセット、この3つが必要だと言われています。メルマガを毎日書く事が出来ない人の最大の要因は、マインドセットにあると言われています。とは言っても、メルマガにはコツもあります。これからメルマガを本格的にやっていきたいなら、マインドとツールとスキル、この3つを同時に学ベる機会はなかなかありません。なので今回、この3つを同時に学んで頂けるコンテンツをご用意致しました。見込み客の囲い込みから、あなたが販売したい高額商品/契約の入り口であるメルマガを本気で取り組みたいなら、ぜひこのまま続きの案内をお読み下さい。

 

 

 

 

今お申込み頂いた方には、
「1カ月でメルマガ読者を無料で1515人獲得した方法(pdf)」をプレゼント。

このメソッドは動画コンテンツです。メールマガジンの作り方を徹底攻略できる内容となっております。何度でも繰り返し見る事が出来るので、セミナーでの聞き逃しの様な事が無く、数年後でも何度も繰り返し勉強できるモノです。

 

特典について

まず特典についてお話します。2017年上半期、私は1カ月でメルマガ読者を1515人獲得する事が出来ました。ネット接続の通信料金以外、お金は掛けていません。30以上の方法でメルマガ読者を獲得した方法をプレゼントします。

「メルマガの書き方が分かったけど、読者が…」と言う心配をされる方もいるかと思いますので、この様な特典をご用意いたしました。

 

このコンテンツで得られるモノとは?

・あなたの「時給」を上げる事が出来る
・見込み客と面会無しで信頼構築出来る
・あなたと価値観を共にする方とのみビジネスが出来る様になる

・あなたを「ブランド化」出来る
・高額商品販売までの流れを作れる
・途切れずメルマガネタを出せる様になる
・メルマガ読者獲得方法が分かる

等々、

「メルマガを始めたいけど、なかなか進まない…」
「書いてるけど、反応が無い…」
「読者数が増えない…」

と言うお悩みを解消出来る内容となっております。

 

メルマガによる成果

繰り返しになりますが、私がメルマガから獲得する事が出来た成果です。

・年間500万強のコンサルティング契約
・300万のコンサルティング契約
・一度も面会せずにコンサルティング契約多数
・5万円の動画コンテンツ販売
・企業研修の仕事獲得
・その他多数、、、

メールマガジンを発信し続ける事によって、【売上が欲しい時に売上を作る】と言う事も可能になります。見込み客と言う概念をどの様に捉えるか。これをまず今回の動画で理解して頂き、その上でメールマガジンを書いて下さい。あなたにも同じ様な成果が現れてくる事でしょう。

 

コンテンツの内容

具体的にこのコンテンツでどの様なモノを提供するのか。それについて書かせて頂きます。

 

内容:なぜメルマガが必要?7つの理由

実はココが最も大切です。なぜなら、メルマガを書けない人と言うのは、

「やり方は何となく分かってる。けど、シックリ来ないのか、やる理由が明確になり切っていないから出来ない…」

と言う事がほとんどだからです。なぜ?の部分を理解する事で、継続的にメルマガを発信する強烈な動機になります。逆にこの部分を分かっていないなら、

「書いた方がいいけど、数日に1回でいいっか」
「精度の高い内容を週に1回配信にしておこう」
「いつも正解を書かないといけない」
「役に立つ事を書かなければ」
「反応が無いからすぐ辞めてしまう…」
「自分のメルマガの価値が分からない…」

と言う、「間違えた思考、概念」を持ったまま、メルマガを書く事に強い抵抗を覚えてしまい、結局はすぐに辞めてしまいます。

この7つの理由を明確に理解した上でメルマガを始める事が、最も大切です。メルマガの書き方と言う表面的な事だけを見てしまうと、少し書き始めたモノの、すぐにメルマガを辞めてしまうという事が起こります。

逆にこの7つの理由を明確に理解しておくと、何気ない日常の出来事からメルマガのネタもスラスラと出てきて、メルマガ発信にも抵抗がなくなり、継続する事によってあなたのファンとなるお客さんが増えていきます。大抵の問題は、「続ける事が出来ないマインド状態」である事です。これをこの7つの理由を聞いて頂いた上で、次の章で解消して頂きます。

 

内容:メルマガを書くマインド作り

言わずと知れたマインドの問題の解消をココで行います。メルマガが書けない、メルマガが続かないパターンは大体決まっています。その1つ1つをココで解消していきます。

そもそもメルマガ

メルマガが書けない時、最も多いパターンとその解消法
書けない時の最大の理由は、文章力ではありません。メルマガが書けない時の最大の理由は、
「〇〇が明確になっていないから」です。それには理由があります。
この章では、メルマガが書けない理由と、メルマガがスラスラと書ける様になる為の「〇〇を明確にする方法」についてお話させて頂きます。ワークを含めた章になります。このワークを行って頂く事によって、書けない最大の理由を解消して頂きます。