あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
本日6日の日本経済新聞全国版、
『私見卓見』コーナーで、
僕の寄稿文が掲載されております。
寄稿文のタイトルは、
~~~~~~~~~~~~~~~~
主体性引き出す上司の関わり方
~~~~~~~~~~~~~~~~
です。
いまは「VUCA」と言われる時代。
VUCAとは、
『とにかく変化が激しく、読めず、
絡まり、解釈が難しい時代』
という事。
具体的には、、、
①VUCAの「V」
・グローバル化の進展
・国境を越えて競争が拡大
・他国の政治・経済が自国に即時影響
・競合が突然現れ、淘汰が加速
→ Volatility(変動性) の高まり
②VUCAの「U」
・デジタル革命・技術革新
・インターネット、AI、データ活用
・業界構造が一夜で変わり得る
(例)Uberがタクシー業界を揺さぶる
→ Uncertainty(不確実性) の増加
③VUCAの「C」
・社会・価値観の多様化
・顧客も従業員も正解がバラバラ
・少数意見がSNSで強力な力を持つ
・旧来の成功法則が通用しなくなる
→ Complexity(複雑性) が顕在化
④VUCAの「A」
・未来の前例がなくなるスピード
・過去の成功モデルが陳腐化
・因果関係が見えづらい
(“やってみないと分からない”が日常)
→ Ambiguity(曖昧性) が常態化
という、いかにもチャットGPTで
作ったかのような説明です(笑)
上司から指示や命令をしても、
いまは以前のように作用しません。
その理由は、
WEB上に情報が多くあり過ぎて、
上司から言われた方法以外にも
あらゆる方法がすぐ目に入るので、
「自分で納得いく方法」を自ら探し、
自分の最適解を探そうとするから。
要は、今は指示や指導では人は
動かないのです。
そんな時代に、
「人を動かすことができるチカラ」
を持っているかどうか。
これが大きな違いになります。
もしご興味がありましたら、
私の寄稿文をぜひご覧ください。
【ご案内】
もし今、
「自分では思うように前に進めない・・・」
そんな状態であれば、
一度、外部の視点で整理してみるのも
1つです。
経営者であっても、順調に見える方ほど、
実は一人で抱えているものです。
僕の『お試し相談』は、
アドバイスや正解を渡す場ではありません。
自分の考えを言葉にし、
自分で決められる状態を取り戻すための
時間です。
https://ltv-design.com/ltc/
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


