「変わり方」を間違えるな

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

昨日の夜に大阪に移動、

そして今日はひとり起業家の方向けの
連続講座第4講義目、@大阪です。

(東京、大阪同時開催中です)

 

 

朝にクライアントさんと
コンサルティング、
そのまま午後に講座です。

 

 

 

クライアントさんにとっての
世界一の応援団として、

旗がちぎれる位に振り続けたいなと
思っています。

 

 


 

【「変わり方」を間違えるな】

 

 

「しまむら」の記事がYahooで
出ていました。

 

ユニクロ・しまむらと言う二大巨塔に
黄色信号!と言う内容でした。

 

 

内容は割愛しますが、
その中でも興味深いというか、
私たち経営者にとって大切なことが
書かれていました。

 

 

しまむらのお客さん離れの理由の1つ。

 

僕は何度か、
しまむらに入った事があります。
(数年前ですが)

 

 

当時お店に入ると、
商品数がハンパじゃありませんでした。

 

勝手な想像ではありますが、
当時は倒産品なんかも取り扱いが
あったんじゃないですかね。

 

 

まあ僕は男性なので、
日頃しまむらに行く事はありません。

 

 

で、そのしまむら。

今は商品数を絞り込んでるそうです。

 

 

以下、ニュース記事です。

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「しまパト」と呼ぶ、
しまむら“公認”のファンがインスタグラムなど
SNS(交流サイト)で商品画像とともに

「しまむらでこんな商品を見つけました」
「自宅の近くのしまむらでこんな商品を買っちゃった」
などと投稿、

その情報がしまむらのサイトに掲載されたり
拡散されたりして顧客が顧客を呼ぶ形で
支持を高めてきた。

しかし、
商品の過度の絞り込みで商品を発掘すること、
購買の新鮮味が薄れたといわれる。

 

整然としているようで新たな商品の発見がある。
そんな商品政策、
エンターテインメント性が希薄化した。

(以下より引用です)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190319-00197251-diamond-bus_all

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一定の所まで成長した時、
さらなる成長を求めるモノです。

 

その変化の時に、

「もっとやれる」
「もっとこうした方がいいのでは」

と言う風に考える事もあるでしょう。

 

 

ですが、この思考では大切なモノを
失ってしまいます。

 

 

 

上記の思考では、
完全なる自分思考になります。

 

結果、

「本来、お客さんがあなたに求めてる
最も大切な要素」

を見失ってしまい、

お客さんのニーズとはドンドン
かけ離れて行ってしまう、
こんな事が起こってしまいます。

 

 

僕の周りの方でも、
成長と共に大きく変化された方が
たくさんおられます。

 

 

ファンを増やしながら今までの事を
少しずつ拡大していかれる人、

全く違う舵(かじ)を切り、
変貌する方、

お客さんの思考を理解し切れずに
穴を掘るかの様に需要とは全く違う
方向に進んでいかれる方も。

 

 

 

変化は全てお客さん思考にしよう、
と言う訳ではありません。

 

ただ、
お客さん置いてきぼりと言うか
自分思考が強すぎてしまうと、
振り返った時に寂しい事になります。

 

 

 

変化の時こそ、
通常の数倍のリサーチが必要だなと
この記事を見て思いました。

 

 

そして、
変化したい時は、1人にならない事。

 

独りよがりになると、
暴走してしまう事もありますので。

 

環境は大切ですね。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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