就任して5年以内の二代目社長へ

社長らしい仕事が
まったくできていない…

「社長が社長らしく」
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ようになれる3つのポイントを
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二代目社長の代表的なお悩み

まず、大きくお聞きする事としまして、
「経営」
「従業員とのやり取り」
「経営者マインド」

この3点に関連する事が多くあります。
まず「経営」関連のお悩みとしては、
・売上の伸び悩み
・引き継いだ負債
・先代社長がいつまでも業務に絡んでくる
・古いしきたりから脱却できない
・社長以外は「変化」の必要を感じていない
・マーケティングやブランディングの必要性が浸透しない
・結局は過去をなぞるだけの惰性になっている

この様なところです。
次に、「従業員とのやり取り」に関するお悩みですが、
・古参社員が管理職として在籍、部下にやり方を強要している
・先代社長の言う事は聞くが自分の言う事は聞かない…
・従業員との関係になにかカベがある
・先代との比較をされる
・従業員と心が通っている気がしない

そして、経営者であるご自身についてのお悩みとして、
・従業員と心が通い合っている気がしない
・創業者ほどの経営者マインドになり切れていない
・背負うものがあまりにも大きい
・何から着手していけば良いか分からない(整理できない)
・やりたい事はあるが、一向に進められていない
・人を動かす事に自信がない

これらの事をご相談いただく事がとても多いです。
継いだ瞬間から全責任を負わなければなりませんし、逃げ出す訳にもいきません。直面したくないからといって他の事に着手をしていても、やはり会社の本質的な取り組みを避けて通る事はできません。

なぜ悩みが解決しないのか?

なぜ悩みが解決しないのか?
これはおそらく、9割以上の二代目社長に言える事ですが、
「社内にも社外にも心から相談できる相手がいない」
という事です。
「この話ならあの人に出来るかもしれない」
「でもこの話はあの人にはできない…」
社長と同じような志をもった従業員がいたとしても、やはり社長と従業員の意識レベルの差は一生付きまといますし、永遠にその溝は埋まりません。社内でも社外でも断片的な相談ができる人はいても、すべてにおいて心から相談できる相手がいないというのが社長の辛いところです。

「いつか」解決するのか?

「いつか」解決するのか?
「やがてあらゆる問題は改善していくだろう・・・」
この様に楽観的に考えることは悪いことではありません。ですが、「やがて」「いつか」という、
【「時が解決するだろう」依存】
になった瞬間に、すべてが前に進まなくなります。居心地のよくない状況を長く続けると、あらゆるところにひずみが生まれます。これは社長自身に対してだけではなく、
・従業員同士のさらなる軋轢(あつれき)
・ジリ貧
・会社の信用にかかわる様な問題が起きる
など、臭いものにフタをし切れなくなる状況が起きてしまいます。
結局は社長自身が積極的に取り組まなければ、この問題が解決できないどころか、さらに問題が大きくなってしまいます。

理念?ブランディング?
営業力?マーケティング?

理念?ブランディング?
あらゆる専門家は、
「理念が必要だ」「ブランディングが必要だ」「営業力だ」「御社に足りないのはマーケティングだ」という事を言うかもしれません。逆に、これらの事さえそろえばウチはうまく行く、と思う事もあるでしょう。
ですが、実際のところ、必要なのはこれらの事なのでしょうか?理念を作ったからと言って会社が変わる事はありません。ブランディングが出来たからと言って全てが良くなる訳ではありません。大切なのは、「組織内に社長の考えを浸透させていく事」でしかありません。理念やブランディングは言葉としては重要かもしれませんが、一時的にその様な事に着手するよりも、社長の考えを社内全体に浸透させ、皆が同じ方向を向いて、同じ志で取り組める様になる事が長期的に飛躍するために必須の要素となります。

解決方法は分かっている…?

「何をすれば良いのか分かっているし、あとはやるだけだ」とお考えの方もいるかもしれません。でも実はこの思考こそが問題になります。
というのも「やるだけだ」と言いながら行動に移せていないのは、相応の理由があるのです。その理由は、「やる」以前の問題を消化し切れていない、という事です。
何かを変えようとした時は、思考だけではなく行動も必須です。そして思考レベルで解決できていても行動に移せていないという状況は、それ以外の問題があるという事であり、その問題を自分で気づいていないという事になります。

気付いてる事/気づいてない事

気付いてる事/気づいてない事
人には大きく4つの要素があります。
まずは①【知っている事を知っている】。
「私は日本語が話せるという事を知っている」この様な事例です。
(自分の能力を自覚している)
次に②【知らない事を知っている】。これは、
「私はプログラミングが出来ないという事を知っている」この様な事例です。
(知らない/出来ない、という事を自覚している)
そしてここからが問題の火種になります。
次に③【知らない事を知っている】
これは、
「他者から見たら分かる事だが自覚していない事」
です。
問題を自覚していない事もあれば、強みを自覚していない事もあります。
そして最後の④【知らない事を知らない】
実はこれが大きな問題の火種になります。これは、
「そこに問題があるという事にさえ気づいていない」
「これが問題の火種になるという事を知らない」
この様なものです。
自分だけでは、③【知らない事を知っている】および④【知らない事を知らない】に気付くことが出来ません。とくに④は大きな問題を引き起こしてしまいます。
「あの会社はこういう風に進めれば絶対にいいのに・・・」と、他人の事ならよく見えるものです。でも、自分の事は本当に分からないものです。
これを「分かったつもり」で進めるか、「分からない事を理解しようとするか」この違いで、大きく未来を左右してしまいます。

この無料pdfで得られること

無料pdfレポート
このレポートでは、二代目社長によくあるお悩みの「経営」「従業員とのやり取り」「経営者マインド」、どうすればこれらを解決できるのか?についてお伝えさせて頂いております。
もう少し具体的に言いますと、
・解決糸口が見えない理由とその対策
・「自覚」「無自覚」両方にアプローチする方法
・二代目社長がやりがちな「代表的失敗」
・〇〇と△△のバランスについて
・一番最初に手掛けなければいけない事

このような内容をレポートにまとめています。

また、これらを具体的に説明した動画も無料でご提供しております。
まず二代目社長にとってもっとも大切なのは、「精神状態」をより良く保つことです。これがなければ何も始まりませんし、ポジティブな思考に切り替わりません。
その上でどう考え、どう着手していけばよいのか。それらをお伝えいたします。

プロフィール

株式会社わだちコンサルティング 代表取締役 林田康裕
(1974年5月生まれ)
従業員10~100名の中小企業の経営者さんをサポート
マーケティング/人の教育(マネジメント)を中心とし、
思考のほつれをひも解き、「社長が社長らしく進める様になる」事を支援。
マニュアル化されたメソッドではなく、クライアントさんのご意向を
しっかりと理解し、クライアントさんの望むゴール、望むプロセスの上で
成果を飛躍させる事を支援。
プロフィール

「今すぐ」取り組みたい方へ

「いつか解決するだろう」という楽観的な思考ではなく、今すぐ解決に向けて着手していきたいと思う方はぜひ今回のpdfをご覧ください。必ずあなたのヒントが得られるはずです。
問題の火種は、なるべく早く消火活動をしなければどんどん日が広がります。ばんそうこうを貼る様な延命治療にすぎない対応ではなく、根本的なところから対処しなければなりません。
自分では見えていない問題を知る、向き合う。これができる人は必ず大きな成長を遂げています。
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