売るのが先?作るのが先?

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

 

チョットやってしまいました。。。

 

僕は今、xmobileと言う格安スマホを
使用しているのですが、

入れ替え用のsimカードが届いたので
早速入れ替えました。

 

 

そして過去のsimカードはハサミで切り、
処分。

 

 

 

電話、つながりません。。。。
圏外のまんまです。

 

 

 

よくよく見ると、

「5日後から使用可能です」

と説明書に書かれていました。

 

おっちょこちょい再発動です。

 

 

 

と言う事で、
今日から週明けくらいまでは
wifiが無い所では電話が繋がりません。

 

 

本日お会い頂く方へ。

時間通りに伺いますが、
電話が繋がらないのであしからず
ご了承下さいませw

 

 

 


 

 

【売るのが先?作るのが先?】

 

 

水曜日、とある動画を撮影してました。

ご協力頂いた〇〇さま、
ありがとうございました。

 

少しお笑い要素が含まれる動画で
イイ感じに仕上がりました。

 

 

 

その動画でお話をした事なのですが、
タフ・アサインメントについて。

 

 

 

 

「お客さんはドリルが欲しいのじゃなく
穴が欲しい」

 

ドリルを売るなら、穴を売れ、

の本でも有名な言葉ですよね。

 

 

 

売れる人、売れていない人の違いとして

「売るのが先か、作るのが先か」

で迷われた結果、

「いつまで経ってもセールス出来ない」

と言う状態から抜け出せない方も
少なくはありません。

 

 

 

カンタンに言うと、

「商品を作る」

と言うのは、
特徴の羅列を整理しながら
商品の精度を高めるという事とも
言えると思います。

 

 

いわば、

「商品を作る」と言うのは、

特徴を明確にする事。

 

 

 

でも、お客さんと言うのは
ベネフィット、いわゆる

「そのサービスによって得たい未来」
を欲しいと思っている、

と言う事になります。

 

 

結局のところ、
どれだけ良い商品を作ろうとしても
作っているのは、特徴の際立たせです。

ベネフィットではありません。

 

 

 

この段階で、
お客さんの要望を無視しながら
自社の特徴ばかりに目を向け、

「お客さん無視状態」

で商品精度を高めているという事に
なります。

 

 

 

 

まずはお客さんが何を欲しているか
聞く事。

 

そして、

「そういうお悩みがあるんですね。
実はそれを解決する商品がコレです」

と言えばOKかと思いますが
どうでしょうかね。

 

 

 

もし、お客さんが求めている事の
一部で提供出来ないモノがあるなら、

それを学べば良いと思います。

 

 

コレがいわば、
タフ・アサインメントですね。

タフ・アサインメントとは、
カンタンに言いますと、
「背伸びした仕事をする事によって
自己成長ができる」
と言うモノです。

 

 

 

または、専門分野外であれば
「その点は出来ませんが」と

他の事を提供する商品にしちゃうとか。

 

 

 

大切なのは、
先に販売してみる事では
ないでしょうか。

 

 

 

 

勉強と言うのは、

「自分のエゴのため」

にやっている事が大半だったりします。

 

自分の正当性を「自分自身」に向け
強く働かせようとしているだけ、

とも言えます。

 

 

 

自分の価値を決めるのは、
常にお客さんですね。

 

 

自分を納得させるための勉強と、
お客さんのための勉強、

どっちがいいですかね。

 

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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