学ぶべきは「痛みを伴う方」

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

昨日から、早朝ジョギングを
はじめました。

ダイエット加速の為です。

 

 

家の近くに紀ノ川と言う
一級河川があり、

その川沿いの道を朝4時過ぎから
走ってました。

 

帰路もまだ太陽が出てません。

 

とは言っても、
4km位走って、その後は徒歩。

 

 

 

 

片道で行くところまで行くと、
自ずと帰ってこなければなりません。

 

 

 

まず「続ける」事を目的にし、
その後は距離、時間を少しずつ
長くしていこうと思います。

 

 

最初から無理しても、
続かなかったら意味ないですからね。

 

 

メルマガ、ブログ、
日常の習慣と一緒ですね。

 

 


 

 

【学ぶべきは「痛みを伴う方」】

 

 

「大人の学びには痛みを伴う」

働く大人の為の「学び」の教科書
~中原 淳  著~

 

 

スゴイ分かりやすく、
良い言葉だと思ったので、

シェアさせてもらいます。

 

 

 

僕はこの1年、

「学び方」の重要性に関しては

自分なりに深掘りしております。

 

 

同じ事を学んでも、
なぜ、成果が出る人/出ない人の差が
こうも出るのか?

と思っていたからです。

 

 

この点については何となく見えてきました。

 

 

 

 

 

成果を出す人が学びに行く所は、

「病院」

の様なイメージかと思います。

 

 

言い換えると、
・痛い(注射なら)
・行きたい訳じゃない
・必要なのは分かっている

かな、と。

 

 

 

 

一方、成果が出ない人の学びの場は

「三ツ星レストラン」

の様なイメージかと。

 

分かりやすく言いますと、

・美味しそう
・行ってみたいところ
・「あそこ行ったし、知ってるよ」と言える
・きらびやか

かと。

 

 

 

少し言い換えますと、

成果が出る人が学びに行く「病院」の
イメージは、

・自分には今何が必要か分かってる
・自分と向き合わなければいけない
・どこが悪いのか診断しなければ

こんな感じかもしれません。

 

 

一方、
成果が出ない人が学びに行く
「レストラン」と言うのは、

・権威から学びたい
(自分に落とし込み、成果に繋げられない)
・きらびやかな流行ノウハウを学ぶ
・自分と向き合わず、加点ノウハウを得る
・栄養よりも、美味しさ

と言う感じかと思います。

 

 

 

 

僕も色んな方とのお付き合いが
ありますが、

「成果を継続する人」

の共通点は、

・謙虚
・周りの方の感謝を継続的に持ってる
・自分と向き合う重要性を継続してる
・投資を続けている

だと思います。

 

 

一方、成果が出ていない人、
または、一時的な成果しか出ない人は

・自分1人で出来ると思い込んでいる
・他者の批評、批判をしている
・自分と向き合う事を避けている
・自己投資をしないので、お金を奪う感覚
・「もう学びは必要ない」と思ってる
・ギラギラ系の学びになびく
・自分に必要なモノと向き合っていない

この様な感じに思います。

 

 

 

僕が常々思うのは、

「その学び、ホントに今必要なの?」

「学ぶ事、辞めていない?」

「自分が稼ぐ事ばかりになってない?」
(コレ、ビジネスには痛い要素です)

「自分が何をしたいか、決まってる?」

です。

 

 

 

外に答えがあると思っていても
実際、ほとんどありません。

 

自分と向き合い続けている人が
「継続的」に成果を出しています。

 

 

 

あなたには今、
どんな要素が必要そうでしょうか。

 

 

 

チョット辛辣な内容かも
しれませんが、

とても大切な要素だと思います。

 

 

 

内省的に考える時間、
十分に取れているでしょうか?

 

 

 

成果を上げ続けている人は
いつも楽しそうです。

 

痛みを伴う学びを
持ち続けているからです。

 

 

 

と言う事で、
今日も自分自身の為にも時間をぜひ
確保してみて下さいね。

 

 

 

追伸:

間もなく、

「ノウハウを学ぶ事をやめた人たちが
 いきなり5カ月内で大きな成果を
 出し続ける様になった理由」

の無料コンテンツ配信を開始します。

 

お楽しみにして下さいね。

 

 

 

 

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