「自己引力」の法則

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

 

さすがの和歌山も寒く、
事務所周りに毎日出没していた
イノシシがこの数日、出てきません。

 

 

 

思わず、

「イノシシ 冬眠」

でヤフー検索しちゃいました。

 

 

冬眠しないそうです。

 

 

 

ヤフー知恵袋でも

「イノシシは冬眠しますか?」

と言う質問が出てきて、

 

「イノシシは冬眠しませんが、
ウチの嫁は冬眠します」

と言う回答も見つけました。

 

 

 

なるほど、
動物の種類ではなく、
性格によって冬眠する、しないが
違うのかもしれませんねw

 

 


 

 

【「自己引力」の法則】

 

 

僕のクライアントさんで、

「最近、付き合う人が大きく変化した」

と言われていた方がいます。

 

 

 

その方、
最近はビジネスにも大きな変化が
出ています。

 

 

結果、
今までお付き合いをしていた人とは
合わなくなり、

新たな出会いがドンドン出てきて
とても心地よい環境で仕事が
出来ています。

 

 

 

 

 

「自分を変えなくては」

と考える方は少なくはありません。

 

 

 

でも、いきなり自分を変える事は
ほぼ無理だと僕は思っています。

 

 

 

と言うのも、
小さなステップを作る必要が
あるからです。

 

 

 

 

 

「いつも頑張れない」
「自分との約束を果たせない」
「チャレンジ出来ない」

と言う自分が仮にいるなら、

 

「今日から~をするぞ!」

と考え、三日坊主になります。

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

 

 

 

自分を変革させるには、

「アッチの世界」

を知らなければなりません。

 

 

 

アッチの世界とは、

怖い世界ではなく、

「自分が身を置きたい世界」

の事です。

 

 

 

 

 

自己引力とは、

「過去の自分に引っ張られるチカラ」

を指しています。

 

 

 

 

人間の脳の構造上、

「自分の過去の経験の延長上」

が最も心地よく生活が出来ます。

 

 

 

 

「変わらなくちゃ」

と自分の内面に向き合っても
変化が出来ない理由。

 

 

それは

「環境を変化させていない」

からでしかありません。

 

 

 

 

冒頭にご紹介したように、

環境、いわゆる、

「お付き合いする人」

を変化させていく事が最初の
取り組みとして求められます。

 

 

 

 

一人では仕事は出来ないし、
一人でやってもシレてます。

 

 

 

自分の過去と言う

「求めていない引力」

に逆らうには、
違う世界を見に行く事。

 

 

 

言い換えると、

「違う人に会いに行く事」

が入口です。

 

 

 

 

自分の過去の引力は強烈です。

潜在意識からその様になるので
少々の事では変化出来ません。

 

 

 

 

自分を変える為には
環境を変える事。

 

 

環境を変えずして
変化はありません。

 

 

 

 

いきなり大きなジャンプをせずに
まずは接する人を変える事。

 

コレが入口なのではと
自分の過去を振り返っても
最も大切な事だと思います。

 

 

 

 

 

Windows98に
最新のソフトを入れても
キチンと動きません。

 

 

ハードディスクのバージョンアップ、
(あり方)

ソフト(やり方)の前にやらないと
いけませんね。

 

 

 

 

 

 

戻りたくもない過去に引っ張られ
日々過ごしているという事に
早く気が付く事、

1人でこもっている状態ではなく
人に会いに行く事、

コレが自己引力から開放される
第一歩だと僕は思います。

 

 

 

 

 

今月、
革新的な取り組みを何か
されたでしょうか。

 

もう1か月が終わります。

 

 

 

 

今年こそ!と思う方、

ぜひ会いに来て下さい。

 

http://kokyakusouzou.com/lp/sales-breakthrough/

 

 

1年はアッと言う間に過ぎますし、
年々、1年が早くなります。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です